1缶1000円以上!食べたら分かる高級缶詰の驚愕のおいしさ3選
ippin
2018.09.10 05:00
缶詰といえば非常食のようなイメージもしくは、ツナ缶のようにサラダに混ぜるための一品というイメージをお持ちではないでしょうか。それはもう昔の話です!メインにしても恥ずかしくない、絶品の缶詰が沢山販売されています。今回は、その中でも特に高級な1,000円以上する缶詰をご紹介します。缶詰に1,000円!?と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、食べてみたら納得されること間違いありません!今夜の一品に、ホームパーティーの演出に缶詰は無限の力を発揮してくれます。
1:牛タンの老舗が作る甘辛やわらか~な缶詰
まず最初にご紹介するのはこちら!創業55年の老舗べこ政宗の「牛たん大和煮」です。黒基調で金の文字が入った重厚感ある缶を包むパッケージ。蓋を開けると、ぎっしりと肉が詰まっています。厚めに大きくカットされた牛タンが数枚、あと生姜の薄切りも入っています。味は甘辛でとてもやわらかく炊きたてのご飯によく合います!もちろんビールとの相性も抜群です!

牛たん大和煮
販売価格:1,080円 (税込)
紹介記事
仙台の人気牛タン店が開発-べこ政宗の「牛たん大和煮」(菅野夕霧)
2:口の中でとろけるジビエ料理
日本でも人気が高まっているジビエ料理。ジビエ缶詰もよく見かけるようになりました。本日ご紹介したいのは「スーホルム・島根県産猪肉のビール煮」という缶詰。ビールでことこと煮込むことで肉の臭みが抜け、柔らかくなり、そのほのかな苦みがコクに変身するという郷土料理です。そっと噛むだけでほろほろと崩れていく。赤身と脂身のバランスもよく、煮込み肉にありがちなパサつきがないのもベリーグッドです!

島根県産猪肉のカルボナート (ビール煮)
販売価格:¥1,026 (税込)
紹介記事
ジビエを缶詰で味わう!スーホルム・島根県産猪肉のビール煮(黒川勇人)
3:そのままで美味しい、フランス発おしゃれすぎる缶詰
グルメの国フランスからおしゃれな缶詰を発売する「ラ・ベル・イロワーズ」社。かつてフランスで一番のイワシの漁獲量を誇っていたキブロンの港に工場があります。通常缶詰は生の食材を詰めて一度に加熱殺菌することで食材を調理するのですが、このオイルサーディンは一度低温のオイルでイワシをコンフィ(火を通す)してから詰めています。その為身がふっくらとしてやわらかく、脂っぽさが気になりません。
置いておくだけでキッチンのインテリアにもなるオイルサーディン缶、楽しく使ってみてください。

オリーブオイル・サーディン
販売価格:1,026円(税込)
紹介記事
仏ブルターニュ産!身がふっくらして脂っこくないから食べやすいオイルサーディン缶詰(勅使河原加奈子)
ippin編集部

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