日本の「水力発電」を増強する4つの改革案
東洋経済オンライン
2018.08.29 10:00
福島第一原発事故により、福島県は深刻な経済的危機に陥っており、再生可能エネルギーを新しい産業として育てようとしている。そして、昨年設立された「福島水力発電促進会議」は、再エネ開発の強力な推進役として特に水力発電の増強を図っている。

同会議の座長を務める竹村公太郎氏によれば、既存ダムの能力増強により、水力発電量を2~3倍に増やせるからだ(「福島はなぜ「水力発電」の増強を目指すのか」)。

ところが…

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