「猛暑は家から出たくない!」お酒好きが常備しておくべきエリート缶詰
ippin
2018.08.22 10:30
ここまで暑いと買い物に行かずに食事を何とかしたい、と思うことありますよね。そんなときに役に立つのが缶詰です。素材が新鮮なうちに缶詰にされることが多く、保存料などを使用していないのに長期保存ができます。そのままでも、温めても、アレンジをしても、すぐに美味しくいただけるという点でも、実はとっても優等生。まだまだ猛暑が続いても、常備しておけば安心できます。今回ご紹介するのは、見た目もおしゃれな缶詰ばかり。家にいながらバル気分も味わえますよ!
太身でふっくら! フランス・ブルターニュのオイルサーディン缶が美味しい理由
日本のイワシの2倍はあろうかというふっくらとしたフランス・ブルターニュ産のオイルサーディン缶。そのやわらかさとオイル漬けなのにしつこくない理由は、缶詰の製造過程で通常行われる加熱殺菌をせず、低温のオイルで仕上げているから。チーズやピクルスと一緒にのせてカナッペに。他にも粉チーズとパン粉を振ってオーブン焼き、オイルごと和えてパスタなど、アレンジはいろいろ。スパイシーなグリーンペッパーは、まずはそのままいただいてみましょう。


ブランド名:アクアメール
商品名:【la belle-iloise】 オイルサーディンシリーズ サーディンセット(お取り寄せ可)
紹介記事
仏ブルターニュ産!身がふっくらして脂っこくないから食べやすいオイルサーディン缶詰(勅使河原加奈子)
素材そのままの味! 日本のアサリのような風味が親しまれているスペイン『CUCA』の貝缶
日本ではまだあまり知られていないものの、スペインでよく食されているザル貝は、アサリのような見た目と風味。プリッとした食感で、噛むほどにミルキーな味わいが染み出します。そんなザル貝を使った『CUCA』の缶詰は、ザル貝と塩、水のみで作られているので、貝の旨みがそのまま味わえる食べやすさ。レモンをぎゅっと絞ったり、オリーブオイルと白ワインでさっと炒めたりすれば、あっという間におつまみのできあがり。バル気分で白ワインと一緒にどうぞ。

ブランド名:CUCA
商品名:ザル貝の塩水漬け缶詰(お取り寄せ可)
紹介記事
ひと口食べればバル気分!缶詰大国スペインの ザル貝の缶詰(黒川勇人)
手作りのおふくろの味! 素材の上質さが際立つ、宮城県南三陸町産のやわらかい「タコのアヒージョ」
缶詰なのにやわらかいタコがいただけるのが、この「タコのアヒージョ」です。やわらかく仕上げるのが難しいと言われているタコがふっくらとしているのは、何よりも質が良いという証拠。震災で被害を受けた宮城県南三陸町志津川のお母さん達が立ち上げた「おふくろの味研究会」によって手作りされています。サラダに散らすも良し、バゲットにのせるも良し。パスタとも相性が良く、ひと手間でカンタンにおつまみやメイン料理に変身します。

ブランド名:魚市場キッチン
商品名:魚市場キッチン缶詰4種(タコ・牡蠣)ギフト箱入り(お取り寄せ可)
紹介記事
南三陸志津川の海が目の前。魚市場キッチンのタコのアヒージョ(石野衣絵子)
豚の血を使ったソーセージ! 臭みを感じさせないイベリコ豚のパテ缶には“世界一”の称号があった?
豚の血を使って作られるフランスの伝統的なソーセージ「ブーダン・ノワール」。臭みがなく深い味わいが特徴です。考案者は、フランスの伝統料理を極めてミシュランの星2つを獲得したクリスチャン・パラ氏。既に引退しているため、残されたこのレシピを缶詰にしたもので現役時代の味を今でも楽しむことができます。完成度が高くそのままでも充分においしいのですが、少し火で炙るとジューシーさが増すので、お家バルにおすすめです。


紹介記事
天才シェフの“世界一のレシピ”を缶詰に詰め込んだら(佐藤幸二)
サバ節作りの技術が活きる!サバを知る漁港が作り出した今までにないサバ缶
サバの水揚げ量が多い沼津で開発された「オイルサバディン」。新鮮なサバを沼津のサバ節を作る伝統製法を活かして缶詰にしているので、豊かな旨みと引き立つ香りが特徴。沼津港で食べられる「サバディンサンド」はもちろん、トマトやチーズをのせてオーブン焼きにするなど、さまざまなアレンジができます。オリジナル、ナチュラル、ガーリック、ブラックペッパーの4種類を気分で変えるのも楽しい、バルにぴったりなおしゃれ缶詰です。


ブランド名:かねはち
商品名:オイルサバディン(お取り寄せ可)
紹介記事
「缶詰グランプリ」金賞受賞!次世代オシャレ缶詰かねはちの「オイルサバディン」(浅井有美)
ippin編集部

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