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帽子賢者のマイルール|鈴木六夏さん編
VERY
2018.08.13 08:19
日除けはもちろん、ヘアが決まらない日やワンツーコーデのポイントにもなる帽子は、今や実用にオシャレに欠かせない存在。目立つ小物だからこそ、さりげなく上手にかぶりたい!それならお手本は、同世代の帽子上手な人たちです♡ 今回は鈴木六夏さんの帽子ルールをご紹介します。
◉モデル・鈴木六夏さん
つばは狭めが大前提。なじませ色と締め色の2つで毎日を網羅
抱っこ紐で生活感が出てしまう、日除けしたいけどサングラスだと娘の手が届いてしまう、そんな今の生活に改めて帽子は欠かせない存在。好きなのはつばが狭めで大げさに見えない、でもオシャレしてる、という気持ちにさせてくれるハットです。数はたくさん持ちたくないので、なじませ色と締め色の使い分けで、網羅しています。
Rule❶
シンプルなデニムコーデは甘めのハットで盛る
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くすんだ茶色とグレーのグログランリボンのハットは、〝override〟。お値段も¥10,000くらいとお手軽で、ネットで購入しました。つばも広すぎず狭めでさらりとかぶれて、カンカン帽タイプなので今年らしさも。シンプルなデニムスタイルも少し甘さが足され、お出かけ仕様に。
Rule❷
甘い色を着るときは、マニッシュなハットで引き締める
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女の子のママになったからか、最近はピンクなどのキレイな色が気になります。キレイ色やワンピースを着るときは逆に甘くなりすぎないようマニッシュなぱきっとした白のハットで引き締めます。ちょっとだけつばが下めの端正な形。コンパクトなのでカートのカゴにもINできます。
Rule❸
髪はひっつめるから、大ぶりピアスで女らしさを足します!
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帽子をかぶるときは、基本、髪はまとめます。大ぶりの下がるピアスや存在感のあるパールで、前からもサイドからも、女らしく見えるように。パールはCADEAUX、大ぶりピアスはティファニーです。かぶる深さは、眉ライン上ギリギリぐらい。頭回り+指1本のゆとりのあるサイズを選ぶと、髪もぺちゃんこになりにくい!
Rule❹
ご近所散歩なら、ハットよりキャップ
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ご近所ではキャップの方がなじみます。主人がかぶっていた〝スターター〟は、シンプルな形ですが深すぎず浅すぎず、きつすぎずゆるすぎず、かぶった感じが、しっくりくるお気に入り。ネイビー、黒、カーキと3色買いしました。かぶるときは逆サイドの前髪も思いっきり持ってきて、8:2に。跡になりにくく脱いだときに手ぐしでくしゃくしゃッと元に戻せばボリュームは復活します!
撮影/遠藤優貴〈MOUSTACHE〉 ヘア・メーク/YUMBOU(志津奈さん)、桑野泰成(六夏さん)〈ともにilumini.〉 取材・文/石川 恵 編集/磯野文子
VERY 2018年8月号「浮いて見える、髪がペタンコ問題……みんなはどうしているの? 帽子賢者のマイルールを教えて!」より。
※掲載中の情報は、誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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