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福耳「八月の夢」MV連動 独占コメント連載 ③スキマスイッチ編【キーワードを集めてプレゼントをゲット!】
antenna*
2018.08.06 18:00
オフィスオーガスタのアーティストが結集したスペシャルユニット=福耳。今年結成20周年を迎えた彼らが、8月22日に記念アルバムを2タイトル同時リリースします。

先行して、そのアルバムにも収録される新曲「八月の夢」のミュージックビデオが解禁! 人生のさまざまな場面で訪れる「別れ」の形を描いた映像に、杏子、山崎まさよし、元ちとせ、スキマスイッチ、秦 基博の歌が重なっていく、ドラマティックなMVです。監督を務めたのはたじまさん。まさにたくさんの声が集まった福耳ならではの群像劇に仕上がっています。

今回antenna* では、そのミュージックビデオ撮影現場で福耳のみなさんのコメントをゲット! MVの内容に絡めて、さまざまな質問に答えていただきました。さらに、MVに出演した役者さんにも、今回の楽曲とビデオで演じた役をどう感じたか、伺いました。

第3回はスキマスイッチのおふたり、そしてMVで亡き妻の思い出に浸るおじいさんを演じた髙野光一さんにお話を伺いました!
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おふたりが歌うシーンは、「おじいちゃんが妻と家に別れを告げる」というシーンでした。大切な人や思い出に別れを告げるというのは辛いですが、おふたりならそんなとき、どんなことを考えますか?
大橋「まあでも、きっと忘れようとはするんでしょうね。でも忘れようとすればするほどたぶん、悲しかったり辛さはこみ上げてくるので。なるべく忘れようとするか、思い出としてしまいこもうとするでしょうね」

常田「恋なのか、モノなのかによってもだいぶ変わってきそうだなと思うけどね。僕、恋の場合は絶対に忘れない、覚えていようって思うタイプ。むしろ忘れようとすることで自分がどんどん不健康になりそうだから。でも、肉親との別れとかに関して言うと関していうと、そこから1回離れてわざと別のことに頭を向けて、考えないようにしてみたことはある」

大橋「忘れようとするのは、もう戻ってこないものですし、そこに至るまでの気持ちの整理みたいなものもあるだろうし。どれだけ自分にぐっと言い聞かせて『もう忘れるんだ』って。もちろんいい思い出は残しておいてもいいんでしょうけど、いい思い出になるまでに時間が必要だから、それまでは忘れていようってなるんでしょうね」

常田「5年、10年経って、あの別れがあってよかったなって思いたいっていう……悔し紛れかもしれないけど、そう思うようにしてたな」
「八月の夢」の歌詞、どんなことを感じながら歌いましたか?
大橋「これは詞を読めば読むほど、オーガスタの森川さん(勇退した森川元社長)のことを歌ってるんじゃないかって思うじゃないですか。サダさん(COIL岡本定義)の気持ちも考えると、福耳のこれまでの歴史も『夢』というワードで回想していくような、閉じ込めようとしている感じがするので。サダさんに『これ元社長の歌ですか?』とは訊いていないけど、きっとそうなんだろうなっていう。当たり前に夏が何度訪れたとしても、君はいない、永遠じゃないっていう最後のサビのところがね、そこで『これは森川さんのことだ』って確信に変わるというか。そんなことを感じながら歌いましたけど、リスナーさんにとっては、自分の大切な人との別れとか、その儚さみたいなものを感じながら聴いていただけたらいいんじゃないかなと思います」

常田「自分に置き換えてみると、自分の音楽人生を最後振り返るときに、『夢だったのかなあ』って思うような気もしてね。そういうこともこの歌詞には入っているなあと思う。いろいろなことを思い返すとは思うんだけど、あっという間だったなって感じると思うんだよね」

大橋「この歌詞、みんなの思い出のワードが散りばめられているんだよね。それで『星のかけらを探していたことは夢ではない』っていう。これはよくできた歌だなあと。演奏しながら、これはいろいろなことが巡るでしょうね」

《髙野光一さん》
●自身の「別れ」の記憶
かわいがってた犬との別れというのもありましたし、身内、私の場合は母親との別れが辛かったですね。MVで演じさせてもらったような、あれに近いような別れでした。別れというのは人は必ず通らないといけない道で。とても悲しいですけどね。

●これからの「出会い」
私くらいの歳になりますと新しい友人ができるというのはなかなか難しいんですけど、同年代の人間がなくなったりしていくなかで、新しい出会いというのはとても大切だと思います。人生を、いろいろな方と語っていきたいなと。私自身も努力したいなと思っています。

●「八月の夢」について
曲そのものも8月にふさわしい情熱的なビートの効いた曲なんですけど、歌詞をよく聴いてみますと、とてもしんみりするような。曲と歌詞のギャップというんですかね、それが聴いていてとても気持ちいいような感じがしました。とてもいい曲です。
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