夏の風物詩「打ち上げ花火」の知られざる世界
東洋経済オンライン
2018.07.29 08:00
かつて「玉屋(たまや)」と「鍵屋(かぎや)」が腕を競い合った東京隅田川の花火大会。玉屋と鍵屋はいずれも花火師の屋号で、花火を見て「た~まや~」と叫ぶのは、これが発祥だ。

日本へは16世紀に火縄銃とともに火薬が伝わり、江戸時代に入ってから観賞用として花火が楽しまれるようになったとされる。二重丸、三重丸と複数の丸が重なった大きな丸い打ち上げ花火は、日本が得意とする割物(わりもの)と呼ばれるもの。


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