あおぐ姿も納涼、団扇と扇子「伊場仙」
暮らしとおしゃれの編集室
2018.07.20 12:00
団扇と扇子が日用品となった江戸時代
団扇(うちわ)と扇子(せんす)を商う「伊場仙」は、毎年五月になると新作団扇が店内を彩ります。旧暦の五月といえば、江戸時代は夏の盛り。大川(=隅田川)の川開きは毎年五月二十八日にはじまり、終いの八月二十八日まで、毎日花火があがり橋のたもとの広小路には夜店や見世物小屋がたち、江戸市民がつめかけました。日用づかいの団扇や扇子をはじめ、浮世絵団扇や飾り扇子などが数多く並…

あわせて読みたい

Museum from Home:たばこと塩の博物館「隅田川に育まれた文化 浮世絵に見る名所と美人」
美術手帖
【絶景体験】直径11mから宇宙を見下ろす臨場感!宇宙ミュージアムTeNQ
OZmall
今年の花火大会こそは憧れの浴衣姿で
暮らしとおしゃれの編集室
江戸時代のポップカルチャー、国芳と国貞の浮世絵展
Walkerplus
浮世絵と名物 小夜の中山の伝説で味わう「子育飴」
ippin
“ニッポンの匠のワザ”が三芳PAに集合
Walkerplus
六本木で展覧会「おいしい浮世絵展」北斎・広重・国芳らが描いた“江戸の食”、再現料理や当時のレシピ本も
FASHION PRESS[アート・カルチャー]
再現レシピも必見!江戸の食を五感で味わう「おいしい浮世絵展」見どころ5選
Precious.jp
涼しく過ごすための、日本人の「4つの知恵」とは?訪れるだけでクールダウンできるイベントが開催
Precious.jp
スター絵師が勢揃い!両国の江戸東京博物館で「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」開催
OZmall
2020年春、葛飾北斎らによる“おいしい”を描いた浮世絵展が登場。
Casa BRUTUS
この春、江戸の食文化が“味わえる”かも!? 「おいしい浮世絵展」開催
Harumari TOKYO
「ドラえもん」浮世絵シリーズ新作限定予約販売開始!
PR TIMES
今も昔も“食いしん坊”万歳! すし、天ぷら、花見弁当に白玉―― 浮世絵のなかの“おいしい”を発見
T JAPAN