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あおぐ姿も納涼、団扇と扇子「伊場仙」
暮らしとおしゃれの編集室
2018.07.20 12:00
団扇と扇子が日用品となった江戸時代
団扇(うちわ)と扇子(せんす)を商う「伊場仙」は、毎年五月になると新作団扇が店内を彩ります。旧暦の五月といえば、江戸時代は夏の盛り。大川(=隅田川)の川開きは毎年五月二十八日にはじまり、終いの八月二十八日まで、毎日花火があがり橋のたもとの広小路には夜店や見世物小屋がたち、江戸市民がつめかけました。日用づかいの団扇や扇子をはじめ、浮世絵団扇や飾り扇子などが数多く並…

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