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m-flo - 速報ライブレポート【 J-WAVE LIVE 】
antenna* × J-WAVE LIVE SUMMER JAM
2018.07.16 19:10
2番手として名前がコールされたのは、昨年末にオリジナルメンバーでの再結成を発表、およそ15年ぶりに新たなチャプターを開始したm-floだ! まずはステージにトレードマークであるサングラス姿のVERBALと☆Taku Takahashiが登場すると客席からはどよめきにも似た歓声が飛ぶ。ライブの前半はこのふたりによるDJセット。挨拶代わりの「gET oN!」でいきなりフロアぶち上げ。☆Takuの繰り出す扇情的なビートとVERBALの観客を巻き込んでいくラップがアリーナの温度を天井なしに上げていく。
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Photo by Tsukasa Miyoshi (Showcase)
さらに「d.w.m」から、2NE1とコラボした「She’s So」でアリーナ全員でのジャンプを成功させ、「Lotta Love」を投下。「Say ho!」「Ho-ho-ho!」とコール&レスポンスを決めるとその後も「Astrosexy」「miss you」とファン感涙のキラーチューンを大盤振る舞い。「let go」では大合唱も巻き起こる。それにしても、これらの楽曲でフィーチャーされているゲストの名前を並べるだけでも半端ではないわけで、改めてm-floがこれまでどれだけ音楽シーンを揺るがしてきたかに驚かされる。
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ここでVERBALが「そろそろ、もうひとりのメンバーを呼んでもいいですか?」と観客に問いかける。「come again」が流れるなか、ふたりと同じツナギを着たLISAが登場すると、客席からひときわ大きな声が上がる。3人がこうして集まったことを象徴するような「TRIPOD BABY」から「SOUND BOY THRILLER feeeeeeeeeet.LISA」へ。「How You Like Me Now?」でのVERBALとLISAのラップの掛け合いもさすがのコンビネーション。続いてVERBALの「懐かしいtune歌っちゃってもいいですか?」という言葉から「been so long」へ! フロアから感じる熱気に、LISAも心底楽しそうだ。
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「LISAとはここ数ヶ月ライブやらせていただいて、だんだん噛み合ってきたね」とVERBAL。デビュー当初から出演していたJ-WAVEのイベントに今も出られるということに感謝の言葉を述べるVERBAL。20年前のデビュー作を聴いていたという人を客席から探そうというVERBALに「もういいよ、私もうクソババアみたいなもんじゃん!」と嘆くLISA。そんな会話も含めて、この3人にしか出せない空気がステージには流れている。そこから始まったのはデビューアルバム『Planet Shining』の収録曲「Hands」。VERBALとLISAの動きに合わせて、たくさんの手が上がり、揺れる。心底楽しそうな表情のLISAが☆Takuとハイタッチを交わす。「No Question」で再びコール&レスポンスを成功させると、ラストはもちろんこの曲、「come again」! 花道の端から端まで移動しながらお客さんと目を合わせて歌ったふたり。最後は3人でステージ中央に集まりポーズを決め、にこやかに去っていった。
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