スガ シカオ - 速報ライブレポート【 J-WAVE LIVE 】
antenna* × J-WAVE LIVE SUMMER JAM
2018.07.16 19:28
m-floに続いてステージに立ったのはスガ シカオ! のっけから分厚いファンクビートが放たれる中「Party People」からライブがスタートだ。お立ち台に上ってギターをかき鳴らしたり、大きな身振りで観客を煽ったり、いきなりフルスロットルのスガに、オーディエンスもいきなり大熱狂である。

デビュー当初にJ-WAVEで番組をやっていた頃のことを思い起こし、「いつもギリギリで生きていました」と語るスガ。そこから鳴らされたのはなんとKAT-TUNに歌詞を提供した「Real Face」! さっきまでのファンキーとは趣を異にするハードロックなサウンドにのせて「Oh yeah!」とスガも気持ちよさそうに叫ぶ。続いては「みんな自由に踊ってくれ!」という言葉とともに「19才」へ。花道を通ってアリーナの真ん中近くまで歩いていってお客さんと手を合わせたり、曲の終わりでは最高のシャウトを轟かせたり。誰よりも自由に楽しんでいるのが、ほかならぬスガ自身だということが伝わってくる。
Photo by Tsukasa Miyoshi (Showcase)
ここで4つ打ちのダンスビートが鳴り響く。ギターを提げてスタンドマイクの前に立ったスガが歌い始めたのは「はじまりの日」。ラップパートもバッチリ決まり、客席からも大きな拍手が沸く。そしてここまでのアッパーな流れとは違うミディアムナンバー「アストライド」、そのままNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』の主題歌としておなじみの「Progress」へ。分厚いロックサウンドに乗せられた前向きなメッセージがズドンと心の真ん中に入ってくるようだ。
お客さんの拍手に「ありがとう!」と応えるスガ。J-WAVE30周年をお祝いし、インディーズに戻って仕事がなかった時期J-WAVE LIVEに誘ってもらったというエピソードを語り始める。そして、おなじみ「81.3 J-WAVE」のジングルをお客さんと一緒に再現すると、いよいよライブはクライマックスへ。「奇跡」のアグレッシヴなバンドサウンドが再びオーディエンスを盛り立て、客席ではたくさんのうちわ(来場者全員に配られたイベントオリジナルのもの)が躍る。「みんな、いい奇跡を!」という一言で締めると、サポートベース坂本竜太との競演を経て最後の曲「コノユビトマレ」へ。「サンキュー、J-WAVE! サンキュー、横浜!」というシャウトを残し、颯爽とステージを下りたのだった。

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