フロリアン・クラールが 発電所美術館で個展を開催。 大規模インスタレーションから現る 無意識の森のなかの物語とは?
美術手帖
2018.07.08 07:30
 フロリアン・クラールは1968年ドイツ生まれの美術家。92年にシュトゥットガルト国立芸術大学彫刻科を卒業後、94年に同大学大学院を修了。同年、武蔵野美術大学彫刻科に研究員としても在籍した。 これまで「ソラリス」(三菱地所アルティウム、福岡、2001)のほか、東京のレントゲンクンストラウムでは過去2度の個展を開催。また、第1回横浜トリエンナーレ(2001)、神戸ビエンナーレ(2007)といった芸術…

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