Icon loading md
6814367 full aacfc2ea 9393 4373 8373 e2a0847bde42
品の良い贈り物ならこれで決まり!一口サイズの愛らしいプティフールセック
ippin
2018.07.03 14:30
なにかのお礼やちょっとした気持ちを贈りたいとき、大げさにならない贈り物というと案外むずかしかったりします。そんなときに重宝するのがプティフールセックです。プティフールセックとは、小さな焼き菓子のこと。日本でも昔からあるクッキー缶がそれに当たります。フランス菓子をルーツにもつプティフールセックは、佇まいからしてどこか上品。一口大のお菓子の詰め合わせなので、さまざまなシーンでの贈り物に重宝します。
マカロンカラーのボックスがエレガントな 『パティスリー ユウ ササゲ』
 full 7bff7ee0 1698 4254 8d4e 370953441b00
千歳烏山にある『パティスリー ユウ ササゲ』では、多くのお店で販売される前から「プティ・フール・セック アソルティモン」を販売していていました。中身も、定番のバニラとアールグレイ、ヘーゼルナッツのクッキーのほか、パイ菓子、チョコレートクリームをサンドしたクッキー、カフェモカとココナッツの2種類あるメレンゲなど、この詰め合わせでしか食べられない焼き菓子も入っているというのも嬉しいポイントです。

ブランド名:パティスリー ユウ ササゲ
商品名:プティフールセック アソルティモン(お取り寄せ可)
紹介記事
パッケージの可愛らしさ、焼き菓子の美味しさが嬉しいクッキー缶(伊藤文明)
シックな缶を開けた途端、バターとナッツの香ばしさが香る『レタンプリュス』
 full b8655502 9706 4658 960c ce68d55a4fa8
先にご紹介した「パティスリー ユウ ササゲ」のオーナーシェフ、捧雄介さんがご紹介するのが、千葉県流山市にある『Les temps plus(レタンプリュス)』の「プティフールセック」。粉やバターの香り、風味がしっかり伝わり、焼き菓子のよさをしっかり感じることができます。また缶を開けたときのナッツとバターの香りも美味しさを引き立てます。アーモンド・ヘーゼルナッツは生の状態で仕入れ、ローストした後に自店で挽いているそうですよ。

ブランド名:レタンプリュス
商品名:プティ・フール・セック(お取り寄せ可)
紹介記事
缶を開けたときのナッツとバターの香りがクセになる『レタンプリュス』のクッキー缶(捧雄介)
要素がぎっしり! コルネやガレットも詰め合わせた『メゾン・ド・プティ・フール』
 full 98b9fcf0 5909 4a2e 8930 667bcc248695
続いても、「パティスリー ユウ ササゲ」の捧雄介さんがご東京・西馬込にある『メゾン・ド・プティ・フール』の「プティ・フール・セック」をご紹介してくれました。缶のデザインがとてもかわいらしく、手に持った重量感と中身がぎっしり入っていることに驚きます。いろんな種類の焼き菓子が入っているので食べ飽きず、とくにプラリネクリームが入った「コルネ」と、ナント風バターサブレの「ガレット」がお気に入りなのだとか。
紹介記事
箱を開けると中身ぎっしり!ギフトや手土産にぴったりの「プティ・フール・セック」(捧雄介)
まるで宝石箱のようなキラキラ感! 見ているだけで幸せになれる『アトリエうかい』
 full 5fe92a9b 1e89 4f8c 86f9 4d3cec18e95f
格調高い贅を尽くした空間の美食レストランを展開する『うかい』のお菓子工房『アトリエうかい』。『フールセック』の小缶には、木苺のジャムサンド、香ばしいゴマのガレット、など8種の焼き菓子が品よく詰め合わされ、大缶になるとさらに嬉しい16種が楽しめます。見ているだけでも幸せな気分になる『フールセック』は、日常の暮らしにも彩りを添えてくれます。贈り物にも、自分へのご褒美にもおすすめです。
紹介記事
開けると幸せ気分に!お菓子工房『アトリエうかい』の手作り焼き菓子(宮沢うらら)
お客さんのご要望から誕生! 個性豊かな7種を詰め合わせた『メゾンドゥース』
 full 78f8237c 1b34 4f93 b5f8 51f7ea4de24f
八王子市南大沢駅から500mほどの場所にあるパステルグリーンの可愛い看板が目印の『パティスリー メゾンドゥース』。ガレット・デ・ロワがスペシャリテのお店としても有名ですが、“色々な種類のクッキーを少しずつ味わいたい”というお客さまのご要望から生まれたのが「プティ フール セック」です。形・味ともにバラエティに富んだ7種の詰め合わせが、店のテーマカラーのパステルグリーンにエレガントな模様の缶に詰まっています。
紹介記事
シェフセレクトの7種類が入った缶入りクッキー「プティ フール セック」(松本由紀子)
ippin編集部

あわせて読みたい