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運命的な出会いを感じずにはいられない!一度は食べてみたい和洋折衷の進化系スイーツ
ippin
2018.06.25 10:30
和菓子と洋菓子、あなたはどちらが好きですか? 選べない、という方、わかります。どちらも良さがありますからね。そこで今回は、和風の素材を洋菓子化したスイーツをご紹介します。どの商品もハイブリッド感の味を楽しめるはずです。中には日本酒やほうじ茶をつかったものなど、大人向けのスイーツもあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。
大吟醸を使用した大人のカステラ『大吟醸粕てら』
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「金精軒」といえば、あの「信玄餅」で有名な和菓子店です。信玄餅以外でも数々のヒット商品がありますが、その中でも特に人気の商品がこちらの『大吟醸粕てら』。大吟醸の酒粕を使った新しい味わいのカステラとなります。日本酒本来の香りを引き立たせるため、卵白だけで焼き上げているので卵の香りが残らず、口に入れた時にフルーティな日本酒の香りがダイレクトに広がります。大吟醸ならではの上品な味わいをお楽しみください。

ブランド名:金精軒製菓
商品名:大吟醸粕てら2本セット(お取り寄せ可)
紹介記事
大吟醸酒の豊かな風味をとじこめた『大吟醸粕てら』(浦田深雪)
みんな大好き!濃厚な抹茶のチョコレートケーキ
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見るからに濃厚そうなこちらの商品は、抹茶の鮮やかな深い緑色が美しい、京はやしやの「抹茶生千代古齢糖(チョコレート)ケーキ」となります。京都産の上質な抹茶とホワイトチョコレートを合わせたなめらかな層と、アーモンドパウダーを使ったしっとりとした抹茶生地とが3層に重ねられた、贅沢な和洋折衷のお菓子になります。1時間で30~40gしか作れない石臼挽きの製法にこだわって作られているそう。ケーキというよりまるで生チョコレートのような食感を楽しみましょう。

ブランド名:京はやしや
商品名:抹茶生千代古齢糖ケーキ(お取り寄せ可)
紹介記事
抹茶スイーツの定番!濃厚でなめらかな口どけの「抹茶生千代古齢糖ケーキ」(森真理子)
ふわっと溶けてなくなるなめらかさ、抹茶チーズムース
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スイーツの定番として抹茶は必須ですよね。こちらは抹茶のチーズムースになります。まるで何も口に入らなかった? と思うほどやわらかく軽く、口に入れたらすぐなくなる食感を楽しめます。バランスがいいので抹茶の苦味もチーズのもったり感も感じません。あまりに軽いので、重くなりがちなチーズケーキが、サクサクフワフワとフォークを止めずにいただけますよ。抹茶のパフェ、といっても過言ではございません。

ブランド名:京はやしや
商品名:はんなりチーズケーキ(お取り寄せ可)
紹介記事
抹茶パフェレベルの発想力!?フワフワッ粉雪のような抹茶チーズムース(小倉朋子)
あの「とらや」がプロデュースする極上「フォンダン」
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「とらや」といえば、ビジネスシーンでも活躍するギフトの定番「羊羹」を思いつく方が圧倒的かと思います。今回紹介するのは、5世紀に渡って営んで来た老舗和菓子、あの「とらや」が、自由で新しいお菓子をコンセプトに出した「トラヤカフェ」の逸品、「あずきとカカオのフォンダン」です。とらや伝統のこしあん・小倉あんに、ショコラ(カカオ)を混ぜることで洋菓子フォンダンとして生まれ変わり、シナモンの香りが、何とも上品で、一度食べたら癖になる風味になっています。これはぜひお試しいただきたい逸品です。
紹介記事
15人のグルメ番組のスタッフが認めたフォンダン(すずきB)
おまんじゅうの老舗「山田屋」自慢の「ほうじ茶のプリン」
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おまんじゅうで有名な創業慶応三年の老舗「山田屋」にプリンがありました。しかも和菓子店らしく、「ほうじ茶」が使われています。寒天が使われているのでつるんとした食感で、夏の暑い日にも冷たく喉を通ります。ほのかな甘みだけ。冷たいほうじ茶を頂いているような味わいを楽しめます。プリンの底には、あのおまんじゅうに使われているあんこが敷かれています。ほんのりとした甘みがまさに、大人向けのプリンといえるでしょう。
紹介記事
あんこが敷かれている創業慶応三年「山田屋」のほうじ茶プリン(たんのえみ)
ippin編集部

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