定年後再雇用の給料、2割減は当たり前なのか
東洋経済オンライン
2018.06.13 08:00
定年後の再雇用時に多くの労働者が直面するのが、給与をはじめとする労働条件の引き下げです。慣習として従っている人、納得はしていないが甘んじて受け入れている人など、当事者にはさまざまな考え方があるでしょう。

定年後の嘱託社員として再雇用された長澤運輸(本社:横浜市西区)の労働者が、定年前と比較して賃金が2割下げられたことに対し、待遇格差の解消を求めた裁判の最高裁判決が6月1日に下されました。

定年…

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