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横浜市も悩む「水道の老朽化問題」の行方は?
東洋経済オンライン
2018.06.04 08:00
5月中旬、横浜市の閑静な住宅街で、古い水道管の更新工事が行われていた。細い路地に重機が入り、アスファルトを剥がして地面を1メートルほど掘り返している。

現場監督は「1年の工期中に約1.4キロメートルの水道管を取り替えていく」と話す。

■水道管の更新に80~90年?

水道管の法定耐用年数は40年。老朽化する水道管を放置すれば、漏水や断水、赤さびなどの原因となる。高度経済成長時代に水道が普及した…

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