【今日の1冊】崩壊、離婚、遺品整理。本当は恐ろしい本のはなし――『本で床は抜けるのか』
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2018.05.13 21:00
『本で床は抜けるのか』(西牟田靖・著/中央公論新社・刊)という本があります。その名のとおり「蔵書の重みによって建物が崩壊するのか?」を調査して、体験者たちに取材したものです。実際に「抜けた」事例

蔵書を5000〜6000冊所有しておりまして、本のすき間にやっと暮らしているような、そんな感じでした。

(中略)

床が抜けたきっかけは地震でした。小さく揺れた後、その5分後にミシミシと音がして、床置…

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