あなたの「おもてなし力」どのくらい?来客時にちょっと目を惹く「おもてなし」
ippin
2018.05.12 21:30
自宅にお客様をおもてなしする際は、お茶とお茶請けを出すことが多いもの。特に義父母や親戚が来訪されるようなシチュエーションは、何かと気をつかってしまいますよね。あなたの「おもてなし力」が試される場と言っても過言ではありません。楽しい時間を一緒に過ごすためにも、会話のきっかけにもなるおいしいお茶請けを出せば、できる妻として評価があがります!そこで、この記事ではお茶請けにはもちろん、お帰りの際にお渡しする手土産にも、さらにご実家に訪問される際の手土産にもおすすめのお茶とお菓子を集めました。是非ご参考にしてみてください。
珍しいドリップバックの日本茶でおもてなし!
埼玉にあるお茶屋さん『岡野園』がつくった本格的なドリップ茶は3種類展開していて、どれもお茶そのものにこだわりがあり、手軽だけれども味わいも香りもしっかりと楽しめます。減農薬有機肥料で大切に育てられた狭山茶を手作業でつめた「狭山煎茶」、京都宇治抹茶と玄米をたっぷりと使った「抹茶入り玄米茶」、昔ながらの機械で丁寧に焙煎している「ほうじ茶」があります。

ブランド名:茶 岡野園
商品名:お茶屋さんの一服茶(お取り寄せ可)
どこでもいつでもお茶が飲める!お茶屋さんが作った、こだわりドリップTEA
日本茶アーティスト・煎茶道東阿部流師範 茂木雅世
急な訪問にも対応できる缶詰入りの栗きんとん
まず紹介するのは、「小布施栗」がたっぷり使用された栗きんとん。その名も、「栗かの子」です。「小布施栗」は、栗にとって最適な土壌と気候を併せ持った長野県小布施町産の、栗好きにはたまらない一品。缶詰なので、買い置きをしておけば、突然の訪問に対応できる点が便利ですね。そのまま頂くだけではなく、サンドイッチに使うなど、色々な使い方ができる点も魅力的。

ブランド名:桜井甘精堂
商品名:ひとくち栗かの子(お取り寄せ可)
紹介記事
栗好きにはたまらない!栗がたっぷり入った長野・桜井甘精堂「ひとくち栗かの子」(山口真理)
見た目と美味しさで会話も弾む!「ドライDE媛富士」
まず手に取って驚くのはそのサイズ。「日本一大きい」と言われる「富士柿」が使用されています。このインパクトのある見た目は、会話のきっかけになること間違いなし!また、繊維が少なく種もないので、食べやすい点も魅力的ですね。しっとりとまろやかな口どけで、お茶にぴったりな味わいとなっています。この上品さは干し柿のジャンルを超えた美味しさです。

ブランド名:媛富士
商品名:ドライDE媛富士【極上干し富士柿A】(お取り寄せ可)
紹介記事
試行錯誤を重ね遂に完成!上品な味わいのプレミアムな干し柿“ドライDE媛富士”(石松利佳子)
京都の伝統と素材の旨みが重なった至高の「黒豆おこし」
京都祇園の円山公園にひっそりと佇む趣のある甘味処、茶菓丸山。ここでお取り寄せができる唯一の品がこちらの「黒豆おこし」です。じっくりと煎った黒豆、荏胡麻、玄米の香ばしさと、大納言納豆の塩加減がアクセントになっています。黒砂糖の苦味や雑穀の旨味が重なった奥行きのある味わいは、今までにない新しい感覚のおこしです。食通の方にも喜んでいただける、特別感のある一品です。

ブランド名:茶菓円山
商品名:黒豆おこし(お取り寄せ可)
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お口の肥えたあの方もきっと満足の京都の至高の和菓子、茶菓円山の「黒豆おこし」(三島葉子)
コーヒーにも日本茶にもあう、クラシックな和菓子「松露饅頭」
江戸末期に産声を上げた「松露饅頭」は、佐賀県唐津の銘菓です。交易の街として栄えた唐津に高麗から渡ってきた焼饅頭をベースに作られた「松露饅頭」は、伝統と普遍的で懐かしい香りを感じさせるクラシックな和菓子です。上品な味わいの小豆のこし餡とカステラ生地の組み合わせは、コーヒーにも日本茶にも合わせていただけます。ひとつひとつ丁寧に薄く包んで、まんまるに焼き上げた、ひと口サイズで食べやすいお饅頭です。

ブランド名:大原松露饅頭
商品名:大原松露饅頭(お取り寄せ可)
紹介記事
江戸時代より愛される唐津銘菓!これまでにない上品な餡が自慢の「松露饅頭」(マロン)
厳選素材と伝統の技で作るえびせん、「江戸みやげ」
今回紹介する「江戸みやげ」はサクッとした海老あられ。大正10年から続く伝統製法と厳選された素材を、現在も6代目が守り続けています。上越・棚田で栽培するうるち米や、味の核となる海老にはアカエビ、タカツメエビを使用。添加物を使わない素材そのものの上品な味と、カラッと揚げる伝統の揚げ技で、食感にまでこだわった一品です。甘いものが苦手な方へのお茶請けにおすすめ。

ブランド名:江戸みやげ本舗進世堂
商品名:江戸みやげ箱入り(お取り寄せ可)
紹介記事
素材を見極め、技を加える。大正時代から続く「江戸みやげ」(西村愛)
ippin編集部

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