「写真のようなもの」を追求。迫鉄平の個展「FLIM」がSprout Curationで開催
美術手帖
2018.05.11 12:59
 迫鉄平は1988年大阪府生まれ。京都精華大学大学院で版画を学び、主に写真と映像を媒体とした作品を発表、写真の持つ特性・限界を考察しながら、「写真のようなもの」を用いて作品を手がけてきた。

 2015年には「被写体の自然さがより引き出された決定的瞬間」をとらえるべく、スナップ写真を独特の間合いで映像化した作品《Made of Stone》で、キヤノン写真新世紀グランプリを審査員満場一致で受賞。ま…

あわせて読みたい

荒木悠、高嶋晋一+中川周、迫鉄平が見せるトポロジカルな次元。Sprout Curationで開催の映像作品展をチェック
美術手帖
それは写真かもしれない。アーティスト・迫鉄平インタビュー
美術手帖
現代に見る「写真と映像の物質性」。迫鉄平、横田大輔ら参加の「New Photographic Objects」が埼玉県立近代美術館で開催中
美術手帖
日本未公開作品を発展させた新作映像も。THE COPY TRAVELERSが個展「雲型定規がヤマをはる」を開催中
美術手帖
時と場を鮮やかに切りとる。上田良が新作個展「A Magpie’s Nest」を開催
美術手帖
2次元に還元されたグラビアアイドル写真の真意とは? 中村史子評 THE COPY TRAVELERS 「雲型定規がヤマをはる」「THE COPY TRAVELERSのA室」展
美術手帖
5人の作家によるグループ展「JPN_3」が開催。不確実性に満ちた精神空間を提示
美術手帖
今だから感じたい、写真と映像のマテリアリティ 「New Photographic Objects」展
GINZA
会場限定のレコードも。中原昌也がSprout Curationで新作ペインティングを発表
美術手帖
青空が映るコピー機と複製芸術の可能性。THE COPY TRAVELERSインタビュー
美術手帖
気鋭のアーティスト4名の競演。アレックス・ダッジ、加納俊輔、高石晃、麻生晋佑による展覧会「Winter Show」をチェック
美術手帖
テーマは“複製”、渋谷でアートユニット「THE COPY TRAVELERS」が展覧会
FASHION HEADLINE
今年の鉄道芸術祭は「超・都市計画」がテーマ。THE COPY TRAVELERS、オスカー・ピータース、飯田和敏が参加
美術手帖
THE COPY TRAVELERS by THE COPY TRAVELERS
IMA ONLINE