うどん県「香川」はさぬきうどんだけじゃない!知る人ぞ知る美食の宝庫のお土産
ippin
2018.05.08 17:00
四国は香川県に行ったことがある方はいらっしゃいますか? やはり香川県というと「うどん県」と言われるほど「うどん」が有名ですが、実はうどん以外にもアートや名産品が揃っています。そこで今回はうどん以外の香川県の名産品やお土産をピックアップしました。香川県の魅力がまた一つ理解できるはずです。ぜひ参考にしてみてくださいね。
塩蔵なのに不思議と甘味を感じる手摘みオリーブ!
オリーブと聞くとどんなイメージがありますか? あまり「甘い」というイメージはありませんよね。こちらの商品は、甘みのあるオリーブを体験できる香川県、有限会社創樹の自家栽培・手摘みオリーブ「塩蔵」です。オリーブの概念を覆されたのが、このオリーブです。塩蔵なのに、どうしてこんなにオリーブが甘いのでしょうか。その理由の1つには、温暖な気候と雨の少ない香川県で育てられたオリーブという事実があったようです。まさに香川県だからできた味。これはぜひお試しいただきたい一品です。
【香川県】ユーロは不要!日本でしか食べられない自家栽培・手摘みオリーブ!
プランナー(無添加食品専門) Yoshifumi Inoue
カラフルでお口のなかでとろける香川県の伝統和菓子「おいり」
見た目もカラフルでかわいらしいこちらのお菓子は「おいり」という香川県のお菓子になります。「おいり」はもち米から作られたほんのり甘いあられのようなもの、香川県西讃地方から愛媛県東部に伝わる伝統的な和菓子になります。直径1cmほどの大きさで、中は空洞。サクサクとした食感を感じるとすぐに、口の中ですでに溶けている軽さです。香川では、400年以上前から嫁入り道具の1つとして用いられているそう。伝統的なお菓子をお土産にしてみましょう。
口どけホロリ。カラフルでかわいい、香川県の伝統和菓子「おいり」。
編集者・ライター 中田ぷう
日本の地中海、小豆島でとられた摘みたてのオリーブ!
小豆島といえば、オリーブの生産量は国内一位を誇ります。夏は日差しが強く乾燥し、年中温暖な気候がオリーブ原産の地中海地方の風土に似ていることから栽培に適している、まさに日本の地中海と言えます。こちらの商品「とれたてオリーブの塩漬け」は、日本で唯一となる品評会ORIVE JAPANで金賞を獲得、まさに日本一のオリーブを楽しむことができるのです。これは食べてみたいですね。
小豆島発信の季節限定でしか味わえない「とれたて手摘みオリーブの塩漬け」
フルーツカッティングスタイリスト 辻美千子
濃厚なチーズに海老煎餅、「えびチーズフォンデュ」
海に囲まれた四国は海鮮も注目です。「海老菓子本舗 志満秀」は、香川県で素材の味を活かした伝統的な海老煎餅づくりを3代に亘って行われています。そんな老舗が作った個性的で新しい食べ方の海老せんべい「えびチーズフォンデュ」になります。チーズと海老せんべいの相性が大変良い事に気が付き、その結果チーズに合う海老煎餅が誕生したそうです。チーズと海老煎餅、この組み合わせ、今までなかったですが、おいしいこと間違いなしです。
とろ~り温めた濃厚チーズソースが海老せんべいに合う「えびチーズフォンデュ」
料理研究家/食トータルデザイナー 小野孝予
日本人なら、和菓子に抹茶!庭園で楽しむお菓子
こちらの和菓子。は、「栗林公園(りつりんこうえん)」の一品。広大な日本庭園がある、国の特別名勝に指定されている公園です。その歴史は、江戸時代、讃岐高松藩の歴代藩主により百年もの歳月をかけて完成し、当時は下屋敷として利用されていました。この栗林公園の中にある茶室で提供される和菓子は、抹茶の相性と抜群に良く日本人に生まれてきてよかった、そう感じることができるお菓子となっています。
香川県栗林公園 国の名勝地で季節の和菓子を味わう幸せ
料理研究家・タレント ベリッシモ・フランチェスコ
ippin編集部

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