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電撃解散説は初夏のつむじ風に終わったのか
東洋経済オンライン
2018.05.02 08:00
五月晴れに新緑がまぶしい黄金週間がスタートしたが、国権の最高機関の国会は、与野党攻防の激化で審議が空転状態のまま連休休戦に入っている。「もり・かけ」と「日報」に「セクハラ」という底なしのスキャンダル連鎖で、安倍晋三政権には国民の厳しい批判も集中し、出口の見えない与野党攻防のチキンレースが続く。そうした中で連休前に突然、自民党内からメイストーム(5月の嵐)のような電撃解散説が飛び出して、永田町を騒然…

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