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上品な甘さが決め手!おもたせにもお茶請けにも人気なきんつば&羊羹
ippin
2018.04.15 14:30
素材となる小豆のおいしさをしっかりと感じられ、隠れファンも多い和菓子きんつば。その上品な味わいはきちんとしたシーンでの手土産にも喜ばれます。改まったシーンの手土産なら羊羹もハズせない一品。今回はその2つにしぼった編集部おすすめの8選をご紹介します。羊羹はひと口サイズのものを選びましたので、包丁いらずで食べられるのも嬉しいですね。
塩味が決め手!お店の看板メニュー『きんつば中田屋』の「きんつば」
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最初にご紹介するのは、石川県金沢市にある『きんつば中田屋』の「きんつば」。お店を代表する看板メニューでもあり、たっぷり小豆のつぶ餡には北海道産大納言小豆を使用しています。他のきんつばと比べて甘さが控えめで、塩味がはっきり出ているところが好きなんて声も多いのだそう。
甘さに塩味が利いている石川県金沢市にあるきんつばの中田屋の「きんつば」
アートディレクター・食文化研究家 後藤晴彦(お手伝いハルコ)
品のあるたたずまいが魅力!きんつばの名店、半蔵門『一元屋』
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都内できんつばいったらこのお店といわれるくらい有名な、1955年創業の和菓子店『一元屋』。きんつばと最中だけで勝負する名店で、どんなシーンで差し出しても間違いない手土産です。整然と箱の中に並んだ風格のあるきんつばには、選び抜かれた極上の大納言豆を使用し、粒感もしっかりと残しながら餡も濃厚。奥深い味が体感できる一品です。
品が保てる、「きんつば」の名店。半蔵門『一元屋』
株)トータルフード代表/トータルフードプロデューサー 小倉朋子
角のない丸い甘さが魅力!お菓子の街・信州で見つけた「名代 大きんつば」
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半生菓子の国内生産量シェア40%にものぼるお菓子の街、信州・飯田市。老舗菓子処『和泉庄』は文政元年に創業し、初代和泉屋庄三郎より数えて現在八代目が先代の味を守った「名代 大きんつば」を作り続けているそう。角のない丸い甘さに、つなぎのない小豆のつぶし餡はボリュームもたっぷり。ついもうひとつ!と手がのびてしまう滋味深い味わいです。
文政年間より伝わる“一子相伝”手づくりの「きんつば」
グルメプロデューサー、グルメブロガー スイーツ番長
知る人ぞ知る銀座土産!素材のよさが伝わるきんつばならぬ「銀つば」
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知る人ぞ知る銀座の手土産といえばこちらの「銀つば」。きんつばの味は2種類あり、中に小さな栗の入った大納言を使った「銀つば」と、良質な大手亡(おおてぼう)と大福豆を使ったまろやかな風味の「白つぶ餡銀つば」。どちら上品で素材の良さが真っ直ぐに伝わってきます。
知る人ぞ知る銀座みやげ。“きんつば”ならぬ「銀つば」は 売り切れ御免!
おもてなしマエストロ 佐野由美子
おいしさはそのままに!老舗の名店『とらや』から登場した「小形羊羹」
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羊羹といえばずっしりとした重みがあり、包丁で切り分けて食べる大きさが主流でしたが、最近では小さくむきやすいひと口サイズの羊羹の人気も定着してきました。羊羹で有名な『とらや』からも食べやすい「小形羊羹」が登場。東京駅限定では干支をモチーフにした愛らしいパッケージのものも販売しています。
帰省土産に喜ばれる事間違いなし!東京駅でしか手に入らない虎屋の「干支羊羹」
フードジャーナリスト 里井真由美
コクがあるのにさっぱり!信州のめぐみを味わう「花豆ひとくち羊羹」
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続いては信州・軽井沢のめぐみを味わう『旬粋』の「花豆ひとくち羊羹」浅間高原生まれた花豆は新鮮な水と冷たい空気で育ち、小豆よりもコクがあるのにさっぱりしています。口にいれた瞬間のきめ細かい舌触りで、冷やして食べてもおいしいそうです。
信州のめぐみをさっぱりと味わう。「花豆ひとくち羊羹」
スピーチライター/コラムニスト ひきたよしあき
和の食材がアクセントに!コロンとした形も愛らしい彩り豊かな「和三玉」
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全国の和菓子に使われている日本最高級の砂糖・和三盆糖。ご紹介するひとくち羊羹「和三玉」にも徳島名産の“阿波和三盆糖”を使用しています。箱を開けると顔を出す三角の色とりどりの小袋も愛らしく、コロンとした羊羹にはどれも和の食材がアクセントに。緑玉には京都の丹波大納言、黄金玉には徳島県北川村の柚子ピール、雪玉には北海道産の丹波黒豆がなど味の種類が豊富なのも嬉しいですね。
和三盆糖の名産地・徳島県が生んだ、おもてなし手土産の一口羊羹「和三玉」
発酵料理研究家/温泉ソムリエ 高橋香葉
食べ比べてたのしみたい!ラム酒が効いたヘルシーで大人な「野菜の羊羹」
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ラム酒が効いた大人テイストな羊羹として覚えておきたい『麻布野菜菓子』の「野菜の羊羹」。種類も豊富で、ピリリとスパイシーな“しょうが”やみずみずしい“トマト”、独特の風味がクセになる“ごぼう”など、思わずどれを選ぼうか迷ってしまうほど。どの羊羹にも黒砂糖が使われているのでコクがあり、食べきりサイズなのも嬉しいですね。
5種の味比べも楽しい!ラム酒が効いた大人テイストな野菜スイーツ、「野菜の羊羹」
サロン道(C)研究家 ローズ麻生育子
ippin編集部

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