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差がつきにくいからこそ老舗がいい!永遠に愛される銘店のクッキー
ippin
2018.04.10 11:15
「日持ちがするもの」は手土産として大切な条件のひとつです。昔から手土産の定番として不動の地位を確立しているのがクッキーではないでしょうか。クッキーの材料は基本的に昔も今もほとんど変わらないので、作り手から差別化することが難しいお菓子でもあります。それでも、今日もどこかでクッキーの新作が発売されているということは、それだけクッキーに魅力があるということです。今回は、昔から今まで愛され続けている普遍のおいしさを持つクッキーをご紹介します。
【洋菓子舗ウエスト】見た目もかわいい「ヴィクトリア」
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戦後間もない頃、銀座にレストランとしてオープン。その後、現在に至るまで“関東地域限定”で営業を続ける『洋菓子舗ウエスト』。こちらの焼き菓子といえば「リーフパイ」が有名ですが、フリル型の形にクッキー生地にイチゴジャムが載った「ヴィクトリア」もおすすめです! サックサクのクッキーとねっとりとしたジャムのコンビネーション、“不変のかわいさ”がたまりません!
女子ウケ銀座みやげと言ったらコレ!その名も“ヴィクトリア”
編集者・ライター 中田ぷう
【ローザー洋菓子店】すぐに売り切れる幻のクッキー
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東京・麹町。地下鉄メトロ「麹町駅」を降りてすぐのところにあるレトロ感満載の『ローザー洋菓子店』。こちらで販売されているクッキーはすぐに売り切れてしまうことから「幻のクッキー」と呼ばれています。家庭的なホッとする優しい風味。主張しすぎず、サクサクとした歯ごたえ。たくさん食べても飽きることなく、自制心が必要です。また、缶のデザインと色がとても可愛いので、お気に入りの小物などを入れてずっと残しておけます。
【入手困難】幻のクッキー!麹町で見つけた老舗「ローザー洋菓子店」のクッキー缶
魅話力(R)コンサルタント 前田カオリコ
【村上開新堂】いくら食べても食べ飽きない魔法の味
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1907年(明治40年)、京都は寺町二条に西洋菓子舗として開業し、現在も同じ場所で商いを続けている『村上開新堂』。こちらで是非、買い求めて頂きたいのが「ロシアケーキ」です。生地の食感はやや堅めです。主張しすぎないバターの風味がまったくクドさを感じさせず、飽きずに味わうことができます。一つひとつのボリュームはありますが、甘さも控えめなので何枚でも食べられそうです。ロシアケーキは全部で5種類。アプリコット、レーズン、ブドウジャムサンド、ゆずジャムサンド、チョコがあります。
ロシア革命100年
BEAMSクリエイティブディレクター 青野賢一
ippin編集部

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