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レアンドロ・エルリッヒ展の入場者数が20万人を突破。Instagramシェアが後押し
美術手帖
2018.01.12 18:35
 「インスタ映え」が展覧会の動員に大きな影響を与えている。

 森美術館で4月1日まで開催中の「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」が、開始48日目にして入場者数20万人(六本木ヒルズ展望台東京シティビューとの共通チケット)を突破した。

 本展は、金沢21世紀美術館の常設作品《スイミング・プール》(2004)で知られるアルゼンチン出身のアーティスト、レアンドロ・エルリッヒの世界初となる大…

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