民進党、年の瀬に「解党的出直し」の断末魔
東洋経済オンライン
2017.12.15 08:00
年の瀬の永田町でまたまた民進党の「解党」論が浮上した。同党分裂で派生した立憲民主党・希望の党との民進系再結集のための「触媒役」を目指したものの、1%スレスレの政党支持率に不満分子の離党ドミノの動きが重なり、「解党して、新党として出直すしかない」との危機感が強まったからだ。

調整力を期待されて代表に就任した大塚耕平参議院議員も解党・新党論に傾き、13日以降、常任幹事会、両院議員総会、全国幹事会など…

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