20~30代が出世を望まなくなってきた本質
東洋経済オンライン
2017.12.04 10:00
「管理職になりたくない」という若手、中堅社員がここ数年で急速に増えています。

リクルートマネジメントソリューションズが3年おきに実施している「新人・若手の意識調査」によると、「管理職になりたい」および「どちらかといえばなりたい」と回答した肯定派の割合が減少し、2010年の新人では55.8%だったのが、2016年の新人では31.9%となっています。

しかも、この2016年の新人は、「管理職になり…

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