「吉牛」は、いつまで300円で食べられるのか
東洋経済オンライン
2014.11.27 07:10
衝撃の「GDPショック」があった、11月の第3週。11月10日からの2週間ほど、カリスマ投資家の内田衛氏は、どんな投資をしていたのだろうか。どうやら株主優待銘柄にこだわっていたようだ。あまり円安が進むと、吉野家の牛丼が高くなってしまうと心配する、内田氏であった。

■渦中のワタミ、ゼンショーが無配に

【11月10日(月)】先週末のNYダウは、19ドル高の1万7573ドルと小幅続伸。優待目的保有の…

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