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アリーナの空気が一変!久保田利伸、速報レポート( J-WAVE LIVE )
antenna*
2017.07.23 20:35
「J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017」、出演アーティストも残すところあと2組。ここで登場したのはファンキーといえばこの人、久保田利伸! いきなり「Bring me up!」でド派手に幕を開けたライブ。久保田が歌い始めた瞬間、横浜アリーナの空気が一変する。一転、続く「Missing」では大橋トリオのピアノと呼吸を合わせながら、しっとりと歌い上げてオーディエンスを魅了。
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「なんでもできますね、大橋トリオ」とバンドを称える久保田。「みんなでひとつのでかいグルーヴを作り上げたいと思います!」という意気込みを告げ、ステージに先ほどライブを終えたAIを呼び込む。このふたりで歌うのは、昨年コラボレーションした「Soul 2 Soul feat.AI」だ。コラボの打ち合わせのときに、AIがアサイーボウルを食べまくっていたというエピソードを開陳しつつ披露されたこの曲。ただでさえパワフルな久保田の歌に、AIのパワーが重なって、まるでステージからエネルギーの塊が放り投げられてくるようだ。アリーナの観客も気持ちよさそうに手拍子を響かせている。
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AIが退場したあと披露されたのは、メランコリックな雰囲気をたたえた1980年代の名曲「Indigo Waltz」。歌い終えると膝を折って観客に礼をしてみせる。そして自身の声で大橋トリオのピアノとコミュニケーションを取りながら歌い始めたのは「あの」曲! そう、久保田利伸の代名詞といえる国民的ヒットソング「LA・LA・LA LOVE SONG」だ。曲が始まった瞬間に客席からは割れんばかりの大歓声。この日最大かもしれない手拍子が横浜アリーナを覆い、彼自身の言葉どおり、ひとつのでっかいグルーヴを生まれた瞬間だった。

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