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トップはバンドマスターも務める大橋トリオ!速報レポート( J-WAVE LIVE )
antenna*
2017.07.23 17:27
フロントアクトのDAOKOに続き、正式なトップバッターとしてステージに立ったのは大橋トリオ。今日の「J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017」は、大橋トリオが「スペシャルバンドマスター」となり、様々なアーティストを呼び込んでライブが展開されるが、その先陣を切るのが大橋トリオ自身のパフォーマンスというわけだ。本人含め総勢14人のビッグバンド形式で編成された「大橋トリオスペシャルバンド」を従えて、のっけから放たれる重厚なサウンド。音を鳴らすのは、全員百戦錬磨の手練ミュージシャンばかり。よくないわけがない。1曲目「マチルダ」を歌い終え、「どうもこんにちは、大橋トリオです!」と挨拶。「バンドマスターを務めて今年で3年目になります。最後まで楽しんで帰ってください」という言葉に拍手が起きる。
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続けては、女性ボーカルとのデュエットソング「真夜中のメリーゴーランド」。オリジナルでは手嶌葵とコラボレーションした楽曲だ。華やかなホーン隊の音色、弾むベース、軽やかなリズム。大所帯のバンドならではの色彩感が楽しい。そして切ないメロディが心に響く「Baumkuchen」へ。映画音楽を数多く手がけてきた大橋だが、この曲も映画『バウムクーヘン』の挿入歌だ。だからというわけではないだろうが、聴いていると風景が浮かんでくるような広がりをもった曲である。
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バラード「タイムマシーン」ではピアノも披露。ギターやドラムが重なり、どんどん曲のスケールが大きくなる。大橋トリオのファルセットボイスが、アリーナの空気に澄み渡っていく。そのまま、観客の手拍子を誘いつつ最後の曲「Bing Bang」へ。以前TOYOTA「ラクティス」のCM曲として書き下ろされた曲だ。コーラスと各楽器の音色が渾然一体となり、音楽の楽しさを伝えてくれるこの曲で、大橋トリオ自身のパフォーマンスは終了。ここからは今日しか見られないコラボレーションのはじまりだ。

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