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5年ぶりの復活!福耳、速報レポート( J-WAVE LIVE )
antenna*
2017.07.22 19:40
ユニコーンに続いては福耳が登場! オフィスオーガスタのアーティストによって結成されたスペシャルユニットで、なんと5年ぶりの復活。フロントには杏子をはじめ、松室政哉、スキマスイッチ・大橋卓弥、山崎まさよし、秦 基博、元ちとせ、浜端ヨウヘイがずらり。そのボーカリスト陣の両脇にベースのCOIL・岡本定義とギターの長澤知之が並び、バックにはドラムのあらきゆうこ、そしてスキマスイッチ・常田慎太郎とさかいゆうがキーボードで脇を固める。改めて、なんて豪華なメンバーなんだと目をみはる光景だ。
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1曲目は福耳の代名詞ともいえる名曲「星のかけらを探しに行こう」。メンバー紹介を経て、5年ぶりにリリースされるシングルから、秦 基博が書き下ろした「Swing Swing Sing」。アップテンポの軽快なナンバーで、メンバーも観客も心から楽しそうな表情を浮かべているのが印象的だ。続いては秦の「ひまわりの約束」を全員でカバー。昨日の秦 基博のステージとはまた違う、贅沢な味わいだ。
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そして「夏は野菜を食べましょう!」という杏子の一言から、山崎まさよし「セロリ」へ! 総立ちとなった観客がうちわを掲げ手を振って盛り上げる。間奏では大橋がさかいゆうに「行くか!」と声をかけ、おなじみのスキャットをデュエットで披露。バッチリ決めると客席から大きな歓声が起きる。
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続いてはニューシングルからのもう1曲、長澤知之がソングライティングを担当した「ブライト」だ。疾走感あふれるロックナンバーを、個性豊かなボーカリストが乗りこなしていく。キャリア豊かなアーティストが多いユニットだが、こうして集まるとみずみずしい輝きを放つのが不思議だ。ラストに披露されたのはスキマスイッチの「全力少年」。大橋がリードしながら、みんなでコーラスを重ねていく。こうして集まることがただ楽しい、そんなメンバーの雰囲気が客席にも伝わって誰もがハッピーになる、そんな気持ちのいいステージだった。

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