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10回連続の出演!秦 基博、速報レポート( J-WAVE LIVE )
antenna*
2017.07.21 21:20
Aimerに続いてステージに上がったのは今年デビュー10周年の秦 基博!
アコースティックギターを抱えた彼がストリングス隊を従え1曲目「Girl」のイントロを鳴らすと、会場中から自然と拍手が起きる。弦楽器のふくよかな音とギターの素朴な音、そして張りのあるボーカルが確かな存在感を放つ。
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「どうも、秦 基博でーす! J-WAVE LIVE、楽しんでるかー!?」という力強い挨拶から鳴らされたのは、心臓の鼓動のようなリズムが気持ちいい「グッバイ・アイザック」。アニメ「宇宙兄弟」にも起用されたこの曲のポジティブなメッセージを受け止めて、そこかしこに笑顔が広がる。
「このあとのサカナクションまで力残しちゃダメですよ! ここで一回使い切りましょう!」と笑顔で観客を煽る、秦。ドラマティックなメロディにオーディエンスも手振りで応える。「踊れてるー!」と、秦も思わず笑顔だ。
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今回でJ-WAVE LIVE10回連続の出演となった秦 基博。まさに彼自身の歴史をこのイベントと歩んできたからこそ、この場所がホームのような温かさを感じさせるのだろう。そんな彼のキャリアを代表する曲「ひまわりの約束」にじっと聴き入るお客さんの表情に、そんなことを感じる。

それまでのストリングス隊との編成から、後半はひとりでの弾き語りへ。弾き語りといってもしっとりと弾くだけではない。ループマシーンを使って自分で鳴らした音をループさせながら情熱的に歌い上げていくのは「Q & A」。続く「鱗(うろこ)」でも広がりのあるメロディを感情たっぷりに届けると、最後に披露したのはスケールの大きな愛をまっすぐに描いた「70億のピース」。秦がステージを去ったあとも、場内にはその歌の余韻が漂い続けていた。

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