福島県は「再生可能エネルギー」王国を目指す
東洋経済オンライン
2017.06.29 11:00
6月18日に「福島水力発電促進会議」が発足した。ふくしま未来研究会の佐藤勝三代表理事が呼びかけて、福島県内の水力発電を開発していこうという集まりである。任意団体だが、福島県内の政財界など関係する幅広い分野の人々が集まった会議となっている。

水力発電というと、一時代前の開発しつくされた電力源というイメージが強いかもしれない。確かに、今後、新規の巨大ダムが建設される見込みはなく、水力発電の総発電量に…

あわせて読みたい

日本の「水力発電」を増強する4つの改革案
東洋経済オンライン
日本のエネルギー問題は「地形」で解ける
東洋経済オンライン
熊本の球磨川氾濫…「ダム」の必要性をあらためて考える…元経産省官僚の見解は?
TOKYO FM+
利水から治水へ~洪水対策としてのダム活用
ニッポン放送 NEWS ONLINE
豪雨が来たら気をつけたい。専門家が選ぶ「危険なダム ワースト10」
HARBOR BUSINESS Online
「日本の未来はダム次第」が誇張ではないワケ
東洋経済オンライン
「ダム最優先・堤防強化二の次」の治水政策で強行される、石木ダム建設
HARBOR BUSINESS Online
3か月過ぎても復興進まず。平成30年豪雨被災地、肱川水系の現在
HARBOR BUSINESS Online
ダム偏重政策が招いた「肱川大水害」。今こそダム建設継続より肱川の河道改修に全力を投じよ
HARBOR BUSINESS Online
ベトナムが「福島化」する恐れはあるか
東洋経済オンライン
日本の河川堤防は集中豪雨に耐えられない
東洋経済オンライン
八ッ場ダム、スーパー堤防……。幼稚な翼賛デマは防災・治水を軽視する愚論
HARBOR BUSINESS Online
「もう力尽きた…」中国・三峡ダムの“悲劇”と日本排除の“黒歴史” | 危機を脱したのは本当? 日本は“不幸中の幸い”だった?
COURRiER Japon
【解説】ナイル川流域国で対立激化、エチオピアの巨大ダム
AFPBB News オススメ