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南武線の混雑緩和へ「長編成化」は実現するか
東洋経済オンライン
2017.06.22 08:00
川崎駅を起点に川崎市内を縦断し、立川へと至る約35キロメートルの路線がJR南武線だ。一躍人気の街となった武蔵小杉など人口増加の続く地域を沿線に抱えることや、JR横須賀線や東急東横線、田園都市線、小田急線、京王線などの各線と接続する利便性の高さから利用者は多い。

川崎―登戸間が今年で開業90周年を迎えた同線は、実は首都圏でも屈指の混雑路線だ。国土交通省の2015年度データによると、最も混み合う武蔵…

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