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リクルートグループの新たな働き方の取り組み<ZIP WORK> ②
J-WAVE
2017.03.23 00:00
J-WAVE(81.3FM)の人気モーニングワイド「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」で1月にオンエアされた「iction! QUOTE OF THE DAY」。仕事との向き合い方、家族との関係など、働き方が問われる現代において、新しい働き方を実践する方々のリアルな声をご紹介。毎回、その実体験から<働き方>のヒントとなる‘QUOTE OF THE DAY’を導き出す5分プログラムです。

1月26日(木)はリクルートグループの新たな働き方の取り組み<ZIP WORK>に注目しました。「ZIP」という言葉の通り、限られた時間の中で、専門的なスキルや知識を生かして働き、高い専門性に見合うキャリアアップが得られるというZIP WORK。
今朝は、育児とZIP WORKを両立されている森下さんをお招きしました。

現在、週4日、6時間勤務のペースで、
リクルートグループ内の外部団体との渉外・広報業務などを担当されている森下光穂さんにお話を伺いました。1歳のお子さんのママでもあり、絶賛子育て中だそうですが、以前の職場では深夜残業が当たり前の激務で、体調を壊したり、働き方を考えざるを得ない状況に陥っていたそうです。
出産後の仕事復帰を考える中で、育児と両立しながら
健康で無理なく、かつこれまでの経験を生かせる仕事を探し
このZIP WORKという新しい働き方を選んだと言います。

そんな森下さん、ZIPWORKに参加することで、仕事の進め方にも変化が産まれたようです。

「出産前の前職では、今思うと、残業することを自分に許していただけなんだと感じています。今一番変わった部分と言うと、業務の効率化を徹底的に意識するようになりました。物事に優先順位付けて取り組んで、昔は全部丁寧にじっくりやるタイプだったんですけれど、いまはとにかく時間がないので、そこは変わらざるを得なくなりました」「限られた時間の中で最大限の成果を出せるように、無駄を省いて、効率的な進め方を意識するようになりました」


現在は育児のための急なお休みや早退の際にも、他のメンバーがスムーズに引き継ぎができるよう、業務連絡を徹底し、仕事にも子育てにも充実した時間を送る日々。
その中で生まれた心の変化についてもこんなふうにお話しくださいました。


「精神的に、育児だけの時よりも、子育て時間を楽しめるようになったことが一番良かったことだなと思っています。仕事、私にとってはかけがえのない自分自身というものの居場所であるとともに、自分と家族の人生の選択肢を増やしてくれるものだと思っています。」

きょうのお話から導き出す「QUOTE OF THE DAY」はコチラ!
『仕事は自分自身の居場所であり、人生の選択肢を増やしてくれるもの 』

仕事では、残業することを許していた自分から、取捨選択できる自分に。そして、仕事だけでなく、子育てそのものも楽しめるようになった。

ZIP WORKを実践することで、限られた時間の中で充実した仕事、
そして、母として育児も楽しむ日々、実践されているようです。

2週間に渡って新しい働き方を実践する方々の声、お届けしてきましたが、
皆さんにとって働き方を考えてみるヒントになったのではないでしょうか?

色々なアプローチ、働き方、考え方、ありましたが、これを機会に、皆さんそれぞれの自分らしい「働き方」考えてみてはいかがでしょうか?

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