幸か不幸か、65歳定年時代がやってきた!
東洋経済オンライン
2017.03.17 10:00
生命保険各社の間で定年を引き上げる動きが少しずつ広がっている。中堅生保の太陽生命保険は今年4月以降、従来60歳だった定年を65歳に延長し、65歳の定年退職後も最長70歳まで嘱託社員として働くことができる継続雇用制度を設ける。大手生保の明治安田生命保険も2019年4月から60歳定年を65歳へ引き上げるべく、労働組合との話し合いに入った。

ほかの大手生保は「どういうあり方がよいのか、引き続き検討して…

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