赤峰幸生が語る「二十四節気(着)」【その参・啓蟄】
FORZA STYLE
2017.03.04 19:00
冬の寒さに「ちぢまっていた虫」たちが穴から這い出してくるころ、新暦3月、旧暦2月の「雨水」からさらに春に近く「啓蟄(けいちつ)」。ご存知の桃の節句を「桃 始めて笑う」と言い、実際は桃の花を街角で見るには少し早い時。
蟄虫 戸を啓く(すごもりのむし とをひらく) 初候
桃 始めて咲く               次候
菜虫 蝶となる(なむし ちょうとなる)    末候
「石走る垂水(たるみ)の上のさ…

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