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ANA、メキシコ新路線に「トランプリスク」の影
東洋経済オンライン
2017.02.15 08:00
2月15日、全日本空輸(ANA)にとって"史上最長"路線の運航が始まる。成田―メキシコシティ線だ。飛行時間は成田発が12時間強、メキシコシティ発が約14時間30分。ボーイングの「787-8」型機で毎日1往復を運航する。中南米への直行便の乗り入れは日本の航空会社として初めてとなる。

同路線にはメキシコ最大手の航空会社、アエロメヒコ航空が2006年11月に週2便で就航。10年をかけて徐々に便数を増や…

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