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鉄道メーカー「世界3強」、格差広がる台所事情
東洋経済オンライン
2017.01.10 10:00
鉄道車両メーカーの「ビッグスリー」といえば、フランスのアルストム、ドイツのシーメンス、そしてカナダのボンバルディア(鉄道の本拠地はドイツ)を指す。売上高だけを見れば、中国の2大鉄道車両メーカーが統合して2015年に発足した中国中車が世界最大だ。しかし、世界の鉄道事業者がビックスリーに寄せる信頼性は揺らぐことはない。

「2020年までにすべての大陸でシェア1位か2位を狙っていく」――。

アルスト…

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