「頼りになる兄貴」はもういない…アメリカに依存し続ける日本が直視すべき外交の現実

2026.11.07 07:20
「いざとなればアメリカが助けてくれる」。そんな日本の常識が、いま揺らいでいる。アメリカが中国との現実的な協調を模索する一方、日本は対中関係を悪化させ、対米依存から抜け出せずにいる。しかし、もはやアメリカは、何かあれば飛んできてくれる「頼りになる兄貴」ではないという。日本はこれから、どのような外交を目指すべきなのか。国際政治学者で、『アメリカの中学生が学んでいる 14歳からのアメリカ史』に推薦コメン…

あわせて読みたい