疑惑噴出のGMO熊谷代表、「命の砂時計」会見に透けた《ワンマン経営》の危うさと"ネットに捧げた31年"の誤算

2026.11.05 13:40
GMOインターネットグループの熊谷正寿氏が開いた不正アクセス問題をめぐる記者会見が、SNSでちゃかしの対象になっている。特徴的な言い回しや涙が注目されたが、その背景には、利用者への説明よりも、経営者自身の思いが前に出る会見になったことが考えられる。

また会見後には、経営姿勢そのものを問う報道も相次いでいる。その根っこをたどると、ネットに捧げた31年と、計画が狂ったことへの焦り、そして、ワンマン経…

あわせて読みたい

【YADOKARI】栃木・足利にトレーラー型リカバリーホテルを2027年開業へ
PR TIMES Topics
GMOインターネットグループ代表 熊谷正寿の新著『AIで夢は必ずかなう』9月29日(火)発売
PR TIMES
宝石のように輝く「宝石のカッサータ」フェリシモで初販売
PR TIMES Topics
「令和の野々村」「ポエム会見」GMO会見が《完全な失敗》だったと言える理由…"カリスマトップを止められない"組織の弱さ
東洋経済オンライン
ChatGPT・Gemini 経由の流入・購入を可視化する無料アプリ『カラーミーAI集客アナリティクス』を「カラーミーショップ byGMOペパボ」が提供開始
PR TIMES
サイバー被害の公表で信頼を失う会社と取り戻す会社、分かれ目は「最初の24時間」の情報開示
東洋経済オンライン
〈GMO代表会見〉「命の砂時計ムダづかいしますんで…」迷言続出、3時間半の“熊谷劇場”30分涙を流し独演、記者の追及はスルー、社員をパワハラ叱責、それでも語られなかった“核心”
集英社オンライン
GMO熊谷社長はなぜ「自己陶酔的な振る舞い」をするのか?会見で号泣、笑顔で自撮り…共通する"想像力の不足"
東洋経済オンライン
【組織の重大欠陥】侵入口も原因も不明、2カ月半放置された理由も調査中…GMOは明らかに優先順位を間違えている
東洋経済オンライン