〈障害者支援の闇〉「雇って、また利用者に戻す」仕組みで大阪市が約79億円の不正受給認定…負債289億円の巨大倒産、約1500人が解雇されたとの訴えも

2026.11.05 13:54
障害者の就労支援を手がける大阪市の「絆ホールディングス」など5法人が、11月2日に破産手続き開始決定を受けた。負債総額は約289億円。社会福祉事業者グループとして過去最大規模の倒産となった。背景には、障害者をグループ内で雇用した後、再び福祉サービスの利用者に戻す独自の仕組みをめぐる巨額の不正受給問題があった。約1500人が解雇されたとの訴えも起きており、利用者や現場職員への影響が懸念されている。…

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