YOKOHAMA Station City 運営協議会
特典としてYOKOHAMA Station City内の施設で利用できるクーポンを進呈、「SDGs未来都市」横浜の中心、横浜駅からSDGsに根差したエリア価値の向上を推進
YOKOHAMA Station City運営協議会は、2026年11月28日(土)・29日(日)の2日間、不用衣類を回収するキャンペーンを実施いたします。2020年度から本キャンペーンを実施しており、今回は14回目の開催となります。
キャンペーンを通じて回収した不用衣類は、BRING(運営:株式会社JEPLAN)のサプライチェーンにて、分別をして、リユースや多様なリサイクル技術で原料や、新しい製品等にリサイクルいたします。また、期間中は、Suicaをタッチするだけで参加でき、近隣施設の割引券などが当たるSuicaタッチ抽選会や、JRE POINT相談会も実施予定です。(詳細は後日
JR東日本グループは、ESG経営を実践し、事業を通じて社会的な課題を解決することで、地域社会の発展と国際目標「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に取り組みます。
具体的には、「安全」が経営のトッププライオリティであることをグループ共通の理念として掲げ、すべての事業の基盤であるステークホルダーの皆さまからの「信頼」を高めるとともに、「ヒト(すべての人)の生活における『豊かさ』を起点とした社会への新たな価値の提供」に向け日々の挑戦を続けていくことで、「持続可能な社会」とグループの持続的な成長を実現していきます。
YOKOHAMA Station Cityは、SDGsに根差した活動を通じて、新しい価値の提供とエリア価値の向上に取り組んでまいります。なお、この度の取り組みは、SDGsにおける下記3つの目標に貢献しています。
「YOKOHAMA Station City」の誕生に併せて発足した、JR東日本グループ10社から成るJR横浜駅のタウンマネジメント組織です。「YOKOHAMA Station City」に関する情報発信・PRをはじめ、JR横浜タワー内のアトリウムや屋上広場「うみそらデッキ」、JR横浜駅南改札内「SOUTH COURT」といったイベントスペースのトータル管理・運営などを通じて、JR東日本グループ一体となってJR横浜駅のイメージ向上および、駅周辺エリアの活性化に取り組んでいます。