現代美術家・鎌谷徹太郎、京都・両足院で個展を開催。庭園と呼応する大型屏風を発表

2026.11.04 16:00
現代美術家・鎌谷徹太郎による個展「虚実の閾(きょじつのしきい)」が、2026年12月6日(日)から23日(水)まで、京都・両足院で開催される。20年以上にわたり「コラージュ」の可能性を探究し、絵画を軸に立体や空間へと表現を広げてきた鎌谷。東京とニューヨークを拠点に活動する彼が今回向き合うのは、600年以上の歴史をもつ両足院という場所だ。本展では、庭園から着想した大型屏風作品を大書院に展示。さらに1…

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