『ケルヒャー洗伝プロジェクト』は、ケルヒャーが文化貢献活動の一環としてグローバルに取り組んでいるリバースグラフィティプロジェクトを起点に、日本独自の活動として新たに展開する取り組みです。汚れを洗浄する過程の中に、様々な団体の魅力をアピールできる仕組みを生み出すことで、「行政」「自治体」「企業」「教育機関」をはじめとしたパートナーとの連携を目指します。2026年4月には、完成30周年を迎えた松田川ダム(栃木県足利市)に「侍」を描き出すプロジェクト『BRING BACK THE SAMURAI Powered by ケルヒャー』において、ダム壁面に巨大な「侍」アートを完成させました。
このたび、渋谷の街をまるごとアートパークととらえる「第18回渋谷芸術祭2026~SHIBUYA ART SCRAMBLE~」の趣旨に賛同し、公共空間の清掃活動とアート製作を組み合わせた新たな取り組みを実施しました。