消えようとしている東北の村で人々の営みを捉えた「走馬灯」、予告編など到着

2026.11.04 12:00
人口減少の末に消えようとしている福島県西会津町奥川の村。そこで営まれる暮らしを「私だけ聴こえる」の松井至監督が捉えた「走馬灯」が、12月12日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。オルタナポスター、予告編、識者のコメントが到着した。縄文の昔から山と共にあった村には、500人の老人が暮らしている。彼らはキノコのように土と繋がり、死者と繋がり、命の終わりには親しんだ風景に消え…

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