クラフトビールで地域と地域をつなぐ!横浜ビールが広げるエリア連携の新たな可能性と魅力

2026.11.02 18:20
株式会社横浜ビール醸造所
横浜から全国へ。地域の生産者やブルワリーとの協働を通じて、それぞれの地域の魅力を一杯のビールに。

その1:横浜と佐賀・呼子をビールでつなぐ!
横浜ビール×Whale Brewing、2年ぶりのコラボレーション!
神奈川県横浜市と佐賀県唐津市呼子町それぞれに拠点を置く、「YOKOHAMA BEER」と「Whale Brewing」が地域連携というワードを軸にしたコラボレーションビール企画の第2弾をリリース。YOKOHAMA BEERは2023年佐賀県呼子でのWhale Brewingの立上げ時に協力体制をとり、両社はそのご縁を大切に育んでいる。
2026年11月3日(火)横浜と呼子にて同時開栓!
<開栓場所>
・横浜ビール 本店レストラン「UMAYA」
・呼子ブルワリー Whale Brewing
甘夏のヘイジーIPA

呼子・加部島で、丹精込めて育てられた甘夏。その甘夏の皮を大切に使い、新しいビールを仕込みました。甘夏の皮をむくところから始まり、どうすれば、その土地で育った甘夏の魅力をビールの中に表現できるのか。両社は共に考え、仕込み、たくさんのことを学びながら、ようやく完成しました。甘夏の爽やかな柑橘の香り。ヘイジーIPAならではの豊かなホップアロマ。そして、口に含んだときに広がるジューシーで爽やかな味わい。「呼子の恵みを、地域連携をビールに。」そんな想いから生まれた一杯です。遠く離れた横浜と呼子。でも、一杯のビールを通して繋がる。この一杯のビールが「呼子って横浜って、どんなところなんだろう、どんな生活があるのだろう」そんなふうに、様々なエリアと繋がる、地域に思いを馳せるようなキッカケになれば嬉しいなと思います。そんな取組がそれぞれの地でクラフトビールをつくる理由のひとつでもあると考える。ぜひ出来たての一杯を楽しんでください。
1.甘夏カット
2.甘夏カット
どうかな?
呼子といったら「イカ」
左:横浜ビール井田さん/中央・右:近藤夫妻

■ビール詳細
商品名:甘夏ヘイジーIPA(AMANATSU HAZY IPA)
スタイル:ヘイジーIPA
ABV:5%
IBU:15
■コラボビール第2弾に合わせてアパレルコラボ第2弾も実現!            YOKOHAMA BEER~Whale Brewing アパレルコラボレーション
■横浜ビール
■ホエールブルーイング
■呼子鯨乃町興
【Bridge from Port to Port!】
港~港への架け橋

開港の地として港を起点に様々な異文化交流から様々な文化発祥とともに発展してきた「横浜」かつては捕鯨の町として栄え日本有数の活気ある新鮮な魚介を扱う朝一や名物のイカ釣り漁船が並ぶ港町「呼子」
地域の生活や文化の起点となる港を通じた想いの架け橋
その橋に様々な人々や思いが集まり行き交い、親交を深め、文化を交流させ、発展成長する思いを込め
【Bridge from Port to Port】港(横浜)~港(呼子)への架け橋をコンセプトスローガンとしたビールとTシャツのリリース第2弾
また今回のコラボレーションTシャツより呼子現地にて取り組んでいる「鯨乃町興」プロジェクトも協力
※「鯨乃町興」参考URL:
Bridge from Port to Port!
YOKOHAMA BEER×Whale Brewing×鯨乃町興
<Bridge from port to port:港~港への架け橋>
それぞれ港を背景に文化を重ねてきた東西離れた横浜(Y)と呼子(Y)が繋がり、
文化を交流させる想いの架け橋をイメージ碇(イカリ)は互いの文化へのリスペクトと地域に根差すことの大切さを表現している。
かつて捕鯨の町として栄えた呼子での鯨の町興しと互いのビールと地域を通じて呼子と横浜が今つながる。今コラボより呼子現地で取り組んでいる「鯨乃町興」プロジェクトの協力も得て胸に活動ロゴを配置

<コラボTシャツ販売について>
今回のコラボTシャツも11月3日
・横浜:横浜ビール本店 UMAYA
・呼子:Whale Brewingで同時販売開始となる。
※お問い合わせは各店舗まで

現在、横浜ビールではアパレルグッズ部門の内製体制も強化しており自店販売・WEB販売用のグッズ制作や、外部企画のオーダー等も動き始めている。
YOKOHAMA BEERアパレルグッズ関連の問い合わせは
株式会社 横浜ビール:TEL045−212−9633(担当:竹内)まで

■YOKOHAMA BEER アパレルグッズWEB-SHOP
■YOKOHAMA BEER アパレルグッズ Instagram
■呼子ブルワリー Whale Brewingについて
かつて捕鯨で栄えた港町、佐賀県呼子町。
この地にもう一度熱気を取り戻したい。捕鯨で栄えた頃のように、人が集い、笑い合う光景を生み出す。それがホエールブルーイングの目指す姿。
その2:横浜ビール27周年記念!醸造スタッフ3人の想いがひとつになった  「27周年ビール」誕生!11月3日の周年祭で初開栓!
横浜ビール醸造士3人全員が「27日生まれ」という偶然から生まれた特別な一杯。兎田ワイナリーのメルローを使用した、ロゼワインのように華やかでドライなブリュットペールエール。

横浜ビール株式会社(神奈川県横浜市)は、創業27周年を記念した特別醸造ビール「27周年ビール」を、2026年11月3日(火・祝)に開催する**「横浜ビール 27th ANNIVERSARY EVENT 周年祭」**にて初開栓いたします。

今回の記念ビールは、現醸造スタッフ3人全員が偶然にも「27日生まれ」という、創業27周年にちなんだ巡り合わせをきっかけに誕生しました。
普段はそれぞれが独自のレシピでビールづくりに挑戦していますが、今回は初めて3人でアイデアを持ち寄り、ひとつのレシピを共同開発。
埼玉県秩父市の「兎田ワイナリー」のメルロ種の赤ぶどうを使用し、ロゼワインを思わせる華やかな香りと、キリッとドライな味わいを目指した特別な一杯です。


■ 「27」という数字がつないだ、3人のブルワーによる初の共同開発

横浜ビールでは、醸造スタッフそれぞれの個性や発想を活かした「ブルワーズシリーズ」を展開し、さまざまなビアスタイルに挑戦してきました。
今回、創業27周年を迎えるにあたり、現醸造スタッフ3人全員が「27日生まれ」という偶然の共通点から、「せっかくなら3人でひとつのビールをつくろう」というアイデアが生まれました。
横浜ビール醸造士(左:野垣/中央:井田/右:加藤)


それぞれが持つビールづくりへの想いやこだわりをひとつにまとめることは簡単ではなく、レシピづくりには試行錯誤もありました。
そんな中、転機となったのが、横浜ビールの前醸造長・深田氏が勤務する秩父にある「兎田ワイナリー」でのぶどう収穫作業でした。
3人で収穫を手伝った際に、メルローの果汁と搾りかすをビールづくりに活用するアイデアが生まれ、全員の方向性が一致。
こうして、3人それぞれの個性に、かつて共にビールづくりに携わった深田氏とのつながりが加わった、27周年ならではのレシピが完成しました。
兎田ワイナリー皆んなで撮影!

■ メルローの華やかさと、ロゼワインのようなドライな味わい
今回のビアスタイルは「ブリュットペールエール」。
麦芽由来の甘みや風味を控えめに設計し、すっきりとしたドライな飲み口を追求しました。
兎田ワイナリーのメルローの果汁と搾りかすを使用することで、赤ぶどう由来の華やかな香りと奥行きのある風味を引き出し、さらにウチワサボテンを加えることで、ロゼワインを思わせる美しい色合いを目指しました。
ホップには「クラッシュ(Krush)」を少量使用。苦味を抑えながら、ぶどうの香りを引き立てる設計としています。アルコール度数は4%、IBUは10。ロゼワインのような華やかさとキリッとしたドライな飲み口を楽しめる、ビールとワインの魅力が重なり合う一杯です。
兎田ワイナリー
メルロー
収穫レクチャー
収穫1日目





■ 11月3日「横浜ビール 27th ANNIVERSARY EVENT 周年祭」で初開栓!
横浜ビールは、2026年11月3日(火・祝)に創業27周年を祝う「横浜ビール 27th ANNIVERSARY EVENT 周年祭」を開催いたします。
当日は、今回のために特別醸造した「27周年ビール」を初開栓。
27年の歴史を支えてくださった皆様への感謝と、これからの横浜ビールへの想いを込めた一杯を、周年祭にお越しいただく皆様とともに楽しみたいと考えています。

■ 27年の歴史と、これからの横浜ビールへ
1999年の創業以来、横浜ビールは多くの方々との出会いやつながりに支えられながら、ビールづくりを続けてきました。
今回の27周年ビールには、現在の醸造スタッフ3人の新たな挑戦と、これまで横浜ビールを支えてきた仲間とのつながりが込められています。
「懐かしいのに、新しい。」
27年の歩みを振り返りながら、これからの横浜ビールへの想いを込めた特別な一杯を、ぜひお楽しみください。

■ 商品概要
・ 商品名: 27周年ビール
・ ビアスタイル: ブリュットペールエール
・ アルコール度数: 4.0%
・ IBU: 10
・ 使用原料の特徴: 兎田ワイナリーのメルロー(果汁・搾りかす)、ウチワサボテン、ホップ「Krush」
・ 味わい: ロゼワインを思わせる華やかな香りと、キリッとドライな飲み口が特徴。
・ 醸造: 横浜ビール
・ 初開栓日: 2026年11月3日(火・祝)
・ 初開栓イベント: 横浜ビール 27th ANNIVERSARY EVENT 周年祭

■ 新たな挑戦!白ぶどうの果皮を使用した瓶内二次発酵の750mlボトルも登場!
さらに、新たな取り組みとして、兎田ワイナリーの白ぶどうの果皮を漬け込み、瓶内二次発酵を施した特別仕様のビールも今後展開いたします。
白ぶどう由来の華やかな香りと、瓶内二次発酵によるきめ細やかな泡立ちを目指し、シャンパンを思わせる上品でドライな味わいを追求しました。

こちらは「750mlのシャンパンボトル」仕様で、2026年11月10日(火)より出荷開始予定です。
27周年という節目に、これまでのビールづくりの経験を活かしながら、新たな可能性にも挑戦する横浜ビール。
今までとはひと味違う、特別なボトル商品にもぜひご期待ください!

■秩⽗ファーマーズファクトリー(兎田ワイナリー)について
秩⽗ファーマーズファクトリーは、秩⽗市吉田兎田地区において2.0ヘクタールの農地があり、2014年4月にベリーAやメルローなどの植栽を順次、進めています。また、契約農場との連携により高品質なぶどうを安定生産しているワイナリー。
その3:横浜ビール×ベアレン醸造所コラボビール「Yell」誕生!
走る人にも、応援する人にも。すべてのYellに、乾杯!~盛岡と横浜をつなぐ、応援の想いを込めたクラフトビール~

横浜ビール(神奈川県横浜市)は、岩手県盛岡市のベアレン醸造所との初のコラボレーションビール 「Yell(エール)」を、横浜マラソン2026の開催に合わせ今回誕生した。「Yell」は、マラソンを走るランナーはもちろん、沿道で応援する人、大会を支える人など、すべての人に向けた応援の気持ちを込めたクラフトビールです。
商品名は、声援を意味する「Yell(エール)」と、ビールの種類を表す「Ale(エール)」を掛け合わせて名付けました。
「走る人にも、応援する人にも。すべてのYellに、乾杯!」
そんなメッセージを込め、盛岡と横浜、二つの街のブルワリーが想いを一つにして醸造した特別な一杯をお届けします。
YELL−Ordinary Bitter−

■ 盛岡と横浜、ビールとマラソンがつないだ初のコラボレーション
横浜ビールとベアレン醸造所は、これまで数年にわたり交流を深めてきました。今回、両ブルワリーのつながりをさらに広げる取り組みとして、初のコラボレーションが実現しました。

そのテーマとなったのが「マラソン」です。

両社にはマラソンを愛するメンバーがおり、岩手県で開催されるマラソン大会には横浜ビールのメンバーが、横浜マラソンにはベアレン醸造所のメンバーが参加するなど、ビールづくりだけでなく、走ることを通じた交流も生まれています。マラソンは、一人で走っていても決して一人ではありません。
仲間からの励まし、沿道からの声援、そしてゴールで待つ人たちの笑顔。
そんな人と人とのつながりや、応援する気持ちを一杯のビールに込めたい。その想いから「Yell」は誕生しました。今回のコラボレーションを通じて、盛岡と横浜、それぞれの地域の魅力を発信するとともに、ビールとスポーツを通じた新たな交流の輪を広げていきたいと考えています。
いわて盛岡シティーマラソン2026

■ 走り終わった後に飲みたい!爽快な柑橘香と優しい苦味
「Yell」のビアスタイルは、英国発祥の「オーディナリー・ビター」。
アルコール度数は3.5%と軽やかで、走り終わった後の乾杯にもぴったりな、飲みやすさを追求しました。ホップには、イーストケントゴールディングス(EKG)に加え、カスケード、シトラール、センテニアルを使用。
さらに、ベアレン醸造所が育てたフレッシュホップ(センテニアル、クリスタル)を使用することで、柑橘やオレンジを思わせる爽やかな香りと、優しい苦味を引き出しました。
軽快な飲み口ながら、麦芽由来の豊かな味わいも感じられる、香りと苦味のバランスが心地よい一杯に仕上げました。マラソンを走り終えたランナーはもちろん、応援する人や仲間たちとの乾杯にもぴったりなビールです。

「走った後に、仲間と笑顔で乾杯したくなるビール」

そんなシーンを思い描きながら、盛岡と横浜、そして地域の生産者の想いをつなぎ、仕上げました。
ビールを通じて人と人がつながり、新たな笑顔が生まれる。
横浜ビールとベアレン醸造所、両ブルワリーの想いを込めた特別な一杯です。
横浜マラソン2026

■ ブルワーズメッセージ
「走り終わった後、仲間との打ち上げでぜひ飲んでほしいビールです。
一緒に走った仲間からの励ましや、沿道からの声援を思い出しながら、このマラソンビール『Yell』で乾杯していただきたいと思います。軽やかな飲み口と、柑橘の爽快な香りが特徴です。
すべてのランナーの皆さんへ、ナイスラン!」
横浜マラソン2026 打ち上げ

■ 商品概要
商品名: Yell(エール)
商品コンセプト:走る人にも、応援する人にも贈るクラフトビール
発売日:2026年10月25日(日)
外販出荷開始日:2026年10月26日(月)
ビアスタイル: オーディナリー・ビター
アルコール度数: 3.5%
苦味(IBU):35
使用ホップ: ホップはEKG、カスケード、シトラール、センテニアル。
フレッシュホップはセンテニアル、クリスタル。

味わい:柑橘やオレンジを思わせる爽やかな香りと優しい苦味。軽快で飲みやすい味わい。
販売形態: 350ml缶、樽生(10L・20L)
コラボレーション:横浜ビール×ベアレン醸造所
       左:横浜ビール 加藤さん/右:ベアレン醸造所 宮木さん


■ ベアレン醸造所について
「うまいビールで食卓をハッピーに!」を合言葉に、ヨーロッパのビール文化を尊重した伝統的な製法にこだわる、岩手県盛岡市の本格派ブルワリー。
■ 横浜ビールについて
1999年創業。神奈川県横浜市を拠点とするクラフトブルワリー。
「人と人を繋ぐビールで横浜の暮らしにワクワクを届ける」をミッションに、地域の生産者や飲食店、企業、そして地域の皆様とのつながりを大切にしたビールづくりを続けています。
「横浜には横浜のビールがある」を合言葉に、地域に愛され、誇りに思っていただけるホームタウンビールを目指しています。

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