奈良の木を、住宅から店舗・オフィスへ。創業100年のイムラが「木のオフィスイムラ」を11月1日に始動

2026.11.02 17:27
株式会社イムラ
地域材の継続的な活用を通じて、奈良の林業の持続に貢献。住宅で培った設計力で、地域事業者の快適な空間づくりと適正価格の両立を目指す
株式会社イムラ(所在地:奈良県奈良市、代表取締役社長:井村真輝)は、2026年11月1日、事務所・店舗建築の専門ブランド「木のオフィスイムラ」の事業を開始しました。
1926年に奈良で材木商として創業し、約40年にわたり住宅づくりに取り組んできた当社が、木への知見と設計力を活かして、地域の企業・事業者の空間づくりを支援します。奈良の木を標準とし、建物の用途・規模・予算に応じた工法を提案。働く人も訪れる人も心地よく過ごせる空間と、適正価格での建築の両立を目指します。

【専用サイト】
地域の空間づくりと 奈良の木の産地をつなぐ
奈良の木を使い続けることは、木を育て、伐り、加工して届ける産地の営みを支えることにつながります。イムラは、まとまった量の木材を活用する建築事業を通じて、奈良の林業の持続に貢献したいと考えています。住宅に加え、事務所・店舗にも奈良の木の活用を広げ、地域事業者の空間づくりと、産地の営みが続く未来をつないでいきます。
用途と予算に合わせた設計で 適正価格を追求
建物に必要な機能や性能を整理し、規模や用途に応じた工法・仕様を提案します。過剰な仕様や不要な設備を見直し、使いやすさとコストのバランスを考えた計画を立てることで、お客様の事業計画に沿った建築を目指します。敷地や資金計画の検討段階から相談を受け付け、予算に応じたプランの調整にも対応します。
住宅づくりで培った木の知見と設計力を活用
奈良の木を取り入れながら、予算や要望に応じて吉野杉をはじめとする木材を提案します。住宅づくりで培った素材の活かし方や空間設計の知見を、事務所・店舗にも展開。社内の設計担当者が、日々の業務や利用者の動線、必要な設備などを踏まえ、働く人と訪れる人の双方に配慮した空間を計画します。外観・内装のイメージパースなどを用いて完成イメージを共有しながら、お客様の要望を具体化していきます。
計画から完成後まで 建築を一貫して支援
現地調査、コンセプトの設定、設計、施工管理、引き渡し、アフターメンテナンスまで対応します。土地・物件探しも、ご希望に応じてサポート。必要に応じて行政書士や土地家屋調査士などの専門家と連携し、行政申請や補助金活用の相談など、計画に必要な手続きや準備も含めて支援します。
※補助金の活用は、各制度の要件や募集状況などにより異なります。
サービス概要
代表者コメント
株式会社イムラ 代表取締役社長 井村真輝
「イムラは、奈良の木と向き合う材木商として始まり、住宅づくりを通じて、木の価値を暮らしの中に届けてきました。『木のオフィスイムラ』は、その経験を地域の事務所や店舗づくりに活かす取り組みです。奈良の木で、働く人も訪れる人も心地よく過ごせる環境をつくり、地元事業者の事業発展を支えていきたいと考えています。お客様と奈良の木の産地をつなぐ架け橋として、次の100年に向けても、誠実に事業に取り組んでまいります。」
株式会社イムラについて
1926年に奈良で材木商として創業。約40年にわたり住宅事業に取り組み、吉野杉をはじめとする奈良の木と、素材を活かす設計力を軸に、地域に根ざした建築事業を展開しています。
本リリースに関する報道関係者のお問い合わせ先
株式会社イムラ 経営管理本部 広報課 
〒630-8013 奈良県奈良市三条大路3丁目2-7-1
Mail:kikaku@imuranoie.co.jp 
TEL:0570-035-088
営業時間:10:00~17:00 定休日:毎週水・木曜日

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