株式会社磁気研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役:齋藤邦之、以下当社)は、当社が展開するブランド"HIDISC(ハイディスク)"より、異常発熱やショートを検知して安全に電流を自動遮断する「ブレーカー内蔵ケーブル」4モデル(Type-A to Type-C:2色/Type-C to Type-C:2色)の販売を開始いたしました。
■ 開発背景
急速充電の普及と「見えない充電リスク」へのアプローチ
スマートフォンやタブレット、ノートPCなどの充電高出力化(USB Power Delivery(以下PD)など)が進む一方で、コネクタ部の異物混入や断線、経年劣化による「異常発熱」や「ショート事故」への不安が高まっています。当社は、経済産業省が推進する「リチウムイオン電池安全啓発キャンペーン」の参加企業として、充電機器の安全向上に注力してまいりました。本製品は、ケーブル自体に安全装置(サーキットブレーカー)を搭載することで、万が一の異常時にも機器や周辺環境へのダメージを防ぐ、新しい安全基準の充電ソリューションです。
2. ノートPCの急速充電もカバーする「PD最大100W対応」(C to Cモデル)
Type-C to Type-Cモデル(HD-SBTCC100W1BK / HD-SBTCC100W1WH)は、PD最大100Wの高出力充電に対応。ハイスペックなスマートフォンはもちろん、MacBookなどのノートPCやタブレットへの超急速充電にも安全にご使用いただけます。
3. 用途に合わせて選べる2種類のコネクタ規格&カラー展開
一般的なACアダプタやモバイルバッテリーで広く使われている「Type-A to Type-C」と、高出力PD対応の「Type-C to Type-C」の2タイプをご用意。カラーはデスク周りやインテリアに馴染む「ブラック」と「ホワイト」の2色、ケーブル長は使い勝手の良い1mです。