【椎葉村】いつもお世話になっている椎葉村小崎地区へ、少しでも何かを返したい!

2026.11.01 00:01
椎葉村小崎地区のみなさんへ、夏祭り中止の悔しさを超え、村初のドローンショーと花火で心に残るクリスマスを贈りたい。夏祭りが中止になった小崎地区に、笑顔と感動を。
椎葉村初。冬の夜空に、ドローンショーと花火を届けたい!
はじめに
夏祭りが中止になった小崎地区に、もう一度、みんなで夜空を見上げる時間を。
2026年12月19日。
宮崎県椎葉村小崎地区の夜空に、
椎葉村初となるドローンショーを届けます。
そして、その後には花火を。
「今年の夏は、お祭りが出来なくて残念だったね」を、
「今年の冬は、すごかったね」と笑って話せる思い出に。
そんな想いから、このプロジェクトを立ち上げました。いつもお世話になっている小崎地区の皆さんへ、何か恩返しがしたい。
みなさん、こんにちは!
はじめまして。渡邊紋子と申します。
現在、宮崎県椎葉村で「地域おこし協力隊」として活動しています。
椎葉村で暮らし始めて2年目。
椎葉村の皆さんと一緒に、さまざまな活動に参加させていただく中で、たくさんの方々に支えていただきました。
その中でも、私が特にお世話になっているのが小崎地区です。
毎週一緒にバレーボールをしたり、
「おじゃまむし」というダンスチームで、お祭りや敬老会に参加したり。
一緒に笑って、一緒に汗をかいて、充実した時間を過ごしてきました。
椎葉村に来たばかりの私を受け入れてくださった皆さん。
たくさん声をかけてくださった皆さん。
いつも温かく接してくださる小崎地区の皆さんに、
「何か恩返しがしたい。」
ずっと、そんな気持ちがありました。

楽しみにしていた夏祭りが、中止に。
小崎地区では、毎年、地域のみんなが楽しみにしている夏祭りがあります。
子どもから大人までがみんな集まって、笑って、話して、踊って、
最後にはみんなで花火を見上げる。
地域にとって、大切な夏の風景です。
ところが今年、その夏祭りが中止になりました。
小崎地区内の道路が崩落するという、予期せぬ出来事が起こったためです。
崩れた道
地区の皆さんは、道路が通れなくなった後も、自分たちの手で道を切り開いたり、迂回路や歩道を利用したりしながら、日々の暮らしを続けてきました。(現在は仮橋が架けられ、片側交互通行が可能になりましたが、今も通行には待ち時間が生じる状況です。)
山道を通ることができるように作業している方々
歩道
夏祭りを楽しみにしていたからこそ、
「残念だったね」という気持ちが、地域の中に残りました。
もちろん、安全が一番です。
だから、仕方のないことだと分かっています。
それでも私は、
「何かできないかな。」
と思っていました。

「夏祭りができなかったなら、冬に何かやろう!」
そんなことを考えていたとき、夏祭りの花火を冬に打ち上げるという話を聞きました。
そして、ふと思いつきました。
「花火と一緒に、ドローンショーをやったらどうだろう」
私は普段、ドローンを使った空撮や地域の活動をしています。
そして以前、500機のドローンショーのスタッフとして現場を経験したことがあります。
一機ずつドローンを並べ、バッテリーを準備し、何度も確認をして、たくさんの人たちが力を合わせて、一つの夜空をつくる。
その経験が、とても印象に残っていました。
「いつか椎葉村でも、ドローンショーをやってみたい。」
そう思っていました。そして今回、
「このドローンショーを、小崎地区の皆さんへの恩返しにできないだろうか。」
と考えるようになりました。12月19日、小崎地区の夜空に光を。
そこで目指すのが、
椎葉村初のドローンショー +  花火
です。
2026年12月19日。
旧小崎小学校運動場を会場に、
小崎地区の夜空を、ドローンの光が彩ります。
その後には、花火も。
夏祭りとは少し違うけれど、
「夏祭りができなかったけど、冬祭りにこんなすごいものを見たね!」
そんなふうに、みんなで笑って話せる夜にしたい。
子どもたちが、
「きれい!」「すごい!」
と目を輝かせる。
大人たちも、
「今年はいろいろあったけど、最後は楽しかったね。」
と笑う。
地域のみんなが同じ空を見上げる。
そんな時間を、旧小崎小学校運動場でつくりたいと思っています。
そして、この夜を椎葉村の未来にもつなげたい。
このプロジェクトで届けたいのは、一晩のドローンショーだけではありません。
椎葉村は、日本三大秘境の一つとも呼ばれる、豊かな自然に囲まれた場所です。
山々に囲まれた夜空は、とても美しい。
そんな椎葉の魅力を、空から、そして新しい形で発信することで、
「椎葉村って、こんなすてきな場所なんだ。」
「いつか椎葉村に行ってみたい。」
そう思ってくれる人が、一人でも増えたらうれしいです。
この夜が、小崎地区の皆さんにとっての思い出になるだけでなく、
椎葉村を知ってもらうきっかけにもなればと思っています。

私一人では、このプロジェクトはできません。
今回のプロジェクトは、私一人でつくれるものではありません。
地域の中には、
絵を描くことが得意な人。
文章を書くことが得意な人。
ものづくりが得意な人。
地域のことを誰よりも知っている人。
そして、いつも応援してくれる人。
たくさんの仲間がいます。
今回の返礼品にも、椎葉村の皆さんや協力隊仲間の力をお借りしています。
このプロジェクトをきっかけに、
「椎葉村には、こんな人たちがいるんだ。」
ということも知ってもらえたら、うれしいです。

このプロジェクトで目指していること
私が目指しているのは、
「イベントを成功させること」だけではありません。
小崎地区の皆さんだけでなく、椎葉村の皆さんが集まり、
同じ空を見上げ、一緒に笑い合える。
そんな時間を、これからも残していきたい。
人口減少や高齢化など、地域にはさまざまな課題があります。
でも、地域の未来を考えるとき、
まずは、
「ここに住んでいてよかった」
「この地域が好きだ」
と思える瞬間を増やしていくことが大切なのではないかと思っています。
今回のドローンショーが、その一つのきっかけになれば、うれしいです。

目標金額と資金の使い道
今回のプロジェクトでは、100万円を目標にしています。
皆さまからいただいたご支援は、今回のドローンショーを実現するために、大切に使わせていただきます。
ドローンショー実施費
55万円
50機のドローンによるショーの実施に必要な費用やドローンショースタッフ員の費用として使用します。
返礼品準備費
28万円
返礼品の制作・準備・発送などに必要な費用として使用します。
 クラウドファンディング関連費
17万円
CAMPFIREの手数料など、クラウドファンディングの実施に必要な費用として使用します。
合計 100万円
皆さまからいただいたご支援を、ドローンショーの実現と返礼品の準備に大切に活用します。
一つひとつのご支援が、12月19日の夜空をつくる力になります。

リターンについて
今回の返礼品は、
「支援してくださった方にも、椎葉村を感じてもらいたい」
という想いで、さまざまなものをご用意しました。
気軽に応援したい方へ
お礼のメッセージや、オリジナルポストカードなど。
椎葉村の魅力を味わいたい方へ
椎葉村ならではの特産品や、地域の方々が手がける品々。
椎葉村に遊びに来たい方へ
サウナや体験など、実際に椎葉村を訪れて楽しんでいただける返礼品。
とにかく応援してくださる方へ
感謝のお手紙。


「これなら応援できそう!」
そんな返礼品を見つけていただけたらうれしいです。
※返礼品の詳細・数量・提供時期については、各リターンをご確認ください。

スケジュール
2026年11月1日
クラウドファンディング開始
↓
2026年12月1日
クラウドファンディング終了ドローンショー・花火の準備
↓
2026年12月19日
小崎地区冬祭り 椎葉村初のドローンショー 花火
↓
2027年以降
各種返礼品の発送・実施

最後に
私は、椎葉村に来てから、たくさんの人に支えてもらいました。
様々なことを教えてもらい、一緒に笑い、一緒に活動し、
いつの間にか、私にとって大切な場所になっています。
だからこそ、
「いつもお世話になっているみなさんに、何か少しでも返したい。」
その気持ちから、このプロジェクトは始まりました。
夏祭りができなかった夏を、
笑顔で締めくくる冬に。
12月19日。
小崎地区の夜空に、ドローンの光を飛ばします。
そして、その夜空に花火が打ち上がります。
この夜をつくるのは、私一人ではありません。
小崎地区のみなさんと。
椎葉村の仲間たちと。
そして、このページを見てくださったみなさんと。
一緒につくりたいと思っています。

「小崎地区に、笑顔と感動を。」
この想いに、少しでも共感していただけたら、
どうか、この挑戦を応援してください。
あなたのご支援が、小崎地区の夜空を照らす一つの光になります。
一緒に、忘れられない冬の夜空をつくっていただけるとうれしいです。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。


※天候等によりドローンショーが延期や中止になった場合は、日程調整後別日に実施いたします。

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