ダイエーは売上全国1位、ヨーカドーは3位だったのに…大型店5ブランドが撤退した津田沼駅前の"異様な風景"

2026.10.31 17:15
かつて千葉県の津田沼駅前は、大型店がひしめく「津田沼戦争」の舞台だった。1989年度の店舗別売上高では、ダイエーが全国1位、イトーヨーカドーが3位を記録した。しかし、当時の主役だった5ブランドはすべて撤退し、建物の多くは別の商業施設に変わった。なぜ、これほど繁盛した大型店が姿を消したのか。街歩きライターの杉浦圭さんが、その理由を探る――。(前編)■パルコA館跡は「巨大な広場」になった

2026年…

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