最悪の場合スパイ容疑で逮捕される…軍事基地や空港だけじゃない、海外で絶対カメラを向けてはいけない場所

2026.10.31 11:15
日本では何でもない行動が、海外で思わぬ危険を招くことがある。元警視庁公安部外事課の勝丸円覚さんは「日本と同じ感覚が一番危ない。国によってはスマートフォンでうっかり撮影しただけで、スパイ容疑で拘束される場所がある」という――。(第3回)※本稿は、勝丸円覚『産業スパイ対策の教科書』(日本能率協会マネジメントセンター)の一部を再編集したものです。

■海外滞在はリスクだらけ

Q 海外滞在中、日本人が見…

あわせて読みたい