「やっぱり指名できない」“ビデオ出演スキャンダル”で指名漏れ…元日ハム・多田野数人が語る24年前のドラフト「マスコミがたくさん来て…」

2026.10.31 11:01
毎年開催されるプロ野球のドラフト会議は、運やさまざまな思惑が絡み合い、選手の人生をあっけなく変える。24年前、22歳だったドラ1候補が一人、天国から地獄へと突き落とされた。当時、立教大4年で、プロ入りが確実視されていた多田野数人。週刊誌に同性愛を題材にしたポルノビデオ出演の過去を暴かれ、指名を約束していた球団は手を引いた。表向きはけがの影響とされたが、スキャンダラスに報じられたゴシップが、各球団の編成陣に指名回避を促したのは明らかだった。今だからこそ話せる当時の心境を、46歳になった本人が激白した。(photograph by JIJI PRESS)

あわせて読みたい

ナチュラルケアブランドtrackにお香「インセンス」全6種が新登場
PR TIMES Topics
《カープのドラフト考察》高校生指名なし!「育成のカープ」を返上して広島が求めた現実と、1位に内野手、2位に捕手を指名した切実な理由
NumberWeb[プロ野球]
「僕、行かなきゃいけませんかね?」巨人に1位指名された松井秀喜(18歳)がポツリ…実は34年前のドラフトでもあった「“怪物”の運命を変えたドラマ」
NumberWeb[プロ野球]
落合博満が認めた「お前との勝負は三振でいい」“落合の天敵”盛田幸妃とは何者だったのか? 大酒飲みの無頼漢が“奇跡のリリーバー”と呼ばれるまで―2026上半期読まれた記事
NumberWeb[プロ野球]
「ドラフト上位指名候補が直接マイナーリーグへ」桐朋高・森井翔太郎(19歳)のいま「投手と二塁手の二刀流」で挑むメジャーへの“距離感”
NumberWeb[MLB]
「炊飯ジャーだけは本当に…」“直メジャー”の先輩・多田野数人(元インディアンス)が横浜高・織田翔希にエール「通訳はつけないほうがいい」
NumberWeb[プロ野球]
ドラフト会見待機も名前呼ばれず「静まり返る部屋、無言で解散に…」西武の29歳捕手が振り返る2度の指名漏れ「もう野球やめよう」どん底からの大逆転秘話
NumberWeb[プロ野球]
“高橋由伸2世”ドラフト上位候補が「3回指名漏れ」の“ナゾ”…「慶應→ENEOS」名門で4番を任された男が「ドラフト年だけ別人」になったワケ
NumberWeb[プロ野球]